大学受験

もくじ

大学受験

2022年 東京大学 文科三類  合格 S・Yくん(前橋高校)

三年夏から東大を目指し、模試での判定もD判定やE判定が多く、当初は先行きが見えない受験期をおくりました。さらに、共通テストや本番の二次試験の難化など、大変なことが色々と重なり、前期試験が終わってから合格発表までの期間は正直苦痛でした。ですが、こうして第1志望の東大文三に合格できたのは、東進で三年間努力してきた成果だと実感しています。通期の講座は、群馬県のような田舎でも実力ある講師陣の授業を受けられる貴重な機会ですし、過去問実習講座は10年分の過去問が添削付きで演習できる、受験生必携のシステムだと思います。

また、東進では共通テストや二次試験を見据えた模試で自分の実力や弱点を把握し、自分で学習計画を立てて、自習室で自学自習を行うことも可能です。以上のような東進のメリットを最大限活用して、最後まで粘り強く学習を進めてた結果の合格であることは、間違いない事実だと思います。改めて、お世話になった前ゼミ・東進の先生方にお礼申し上げます。ありがとうございました。

2022年 東京大学 文科三類  合格 K・Sくん(前橋高校)

受験生の皆さんへのメッセージということですが、私が言えるのは楽しんで勉強してくださいということくらいです。楽しむといっても勉強中毒になろうというわけではありません。私自身も、勉強しなくていいとなったらできれば猛勉強はしたくはありません。つまり私にとっては受験が終わった今のことです。しかし今でも英和辞典を捲ったり世界史の教科書を読んだりすると楽しいものです。こうやってささやかな楽しみを見つけながら勉強していくのが、遠回りに見えるようで近道なのではないでしょうか。そもそも皆が自発的に勉強するのなら学校・予備校は要らないのです。勉強は根源的にほとんどの人にとって退屈なものです。だから色んな勉強法を試してみて少しでも楽しいものを選んでみましょう。

それではもう少し実際的なアドバイスをします。まず、世界史を学ぶ方は荒巻先生のスタンダード世界史を取りましょう。これほど充実した講座があるでしょうか?ありません。それに加え、世界史を学ぶ方にも学ばない方にもおすすめしたいのが、友達同士で東進講師の物真似をし合うことです。そうすることで学習効果が高まることが期待できます。それでは引き続き勉強がんばってください。これまで読んでいただきありがとうございます。

2022年 京都大学 教育学部  合格 T・Tくん(高崎高校)

自分が本格的に受験勉強を始めたのは、高2の冬頃でした。自分の性格上、勉強と部活動を両立させるのは不可能であったため、受験勉強を始めるにあたり、部活動のバドミントン部を退部しました。その後まもなく東進に入塾しました。

入塾当初、京都大学合格という目標は、他人からすれば身の丈に合わないものだったと思います。実際、校内順位は2桁後半で、最難関大学を志願するものとしては最底辺に位置していました。

受験勉強において最も大事なのは、分析力だと思います。各教科ごとに「どういう勉強をどういう意図でするのか、そしてそれが自分にどのような力を与えるのか」、このことを常に考える必要があります。この分析を行う材料となったのが、まさに東進模試と東進の過去問添削指導です。これらによって現時点での実力、そして、合格者平均点までの差を知ることができ、受験計画を立てる上で最も役に立ったと思います。

高3の間の京大模試ではE判定がほとんどで、C判定以上に限ると一度も取ったことがありませんでした。しかし、京大受験前までには、合格できる実力が身についていると確信していました。これは、東進で分析を続け、自らの意志を貫き通した結果です。今後、受験勉強を行う人は、模試の結果に過剰に反応せず、常に前を向いて頑張って下さい。

2022年 一橋大学 経済学部  合格 K・Sくん(前橋高校)

前ゼミには小学6年生からお世話になっていました。四谷大塚での授業では、考えたことがないような難しい問題についていくのが大変でしたが、前ゼミの先生方が私たち生徒にとって身近な例を用いて分かりやすく解説してくれたので、授業の後は難しい問題や概念を自分のものにできたことへの達成感と自信、そしてもっと様々な問題に取り組みたいというやる気を持つことができました。中学の時は前ゼミで先取り学習をしていたので、学校の授業には全く苦労をせず、より発展的な内容を前ゼミの先生の指導やアドバイスを元に自分で進めていくことができました。また、東進で数学特待を取得でき、高校の勉強も先取りすることができました。この中学での先取りのおかげで、高校ではうまくスタートダッシュできたのだと思います。

高校では東進を活用しました。東進の良いところは、自分の「レベル」に応じて好きな「講師」の講座を取れるところです。また、講座を巻き戻せたり、何度も視聴可能なので分からないところを集中的に補強できます。テキストも充実しており、何度も解き直して自分のものにすれば確実に得点UPに繋がります。東進の講師は入試に関するノウハウは日本一です。社会人として、知識人として、見習うべき点も数多くあります。ぜひ、東進に足を運んでみてください。

 前期で東大に落ちた時は絶望しましたが、なんとか後期で合格できたのは友人、前ゼミの先生、学校の先生の励ましの言葉や応援があり、また、どんな逆境に立っていても、うまくいかなくても、めげずに最後の最後まで実力を出し続けていく根性と忍耐を前ゼミで養うことができたからです。前ゼミには心から感謝しています。本当に、本当に、ありがとうございました。

2022年 東京工業大学 情報理工学院  合格 K・Yくん(前橋高校)

最初に結果を見たときは、嬉しい気持ちと同時に何か間違いがあるのではないかと疑いもしました。入試の手応えはそれほど良くなくて、例年の合格最低点には全く届いていないと感じていました。しかし、合格通知書が届き、大学に受かったのだと分かって本当に嬉しかったです。

前橋ゼミには高校入学と同時に入塾し、様々な方のサポートの下で三年間勉強してきました。学習内容を先取りして学べたり、分からない問題を気軽に質問できる環境が整っており、気兼ねなく勉強できたことは本当にありがたかったです。また、一年次から共通テストを意識した模試を何度も受けて経験を積めたので、三年になって学校でも共通テスト対策が始まったときに違和感なくマーク式問題に対応でき、非常に効率よく入試への戦略と戦術を立てた上で自信もつけられました。記述模試では自分の納得できる結果は最後まで得られませんでしたが、学校の先生と塾の先生の励ましを信じて頑張ったことが結果につながり、感謝してもし切れません。ありがとうございます。今までお世話になりました。

2022年 大阪大学 経済学部  合格 F・Mさん(高崎女子高校)

まず、目標であった大阪大学に合格することができ、とてもうれしく思います。これまで支えてくださった高崎駅西口校の先生方、本当にありがとうございました。

大阪大学に行けたらかっこいいな、楽しそうだな、という漠然とした気持ちで東進にやってきたら、どのような講座を、どのくらいのペースでこなせばよいのかなど、大阪大学合格のための具体的な筋道を立てていただき、心強かったです。東進の映像授業は、校舎でも家でも、時間の都合も合わせて受講できるため、ズボラな私でもためずにコツコツ続けることができました。私は、共通テスト重視の方式で受験し共通テストで高得点を取って逃げ切ろうと思っていたので、東進の共通テスト過去問演習講座にはたくさん助けられました。共通テスト本番では緊張や平均点が下がったことにより、目標点には届かなかったものの、いつも通りの点数をとることができました。また、単元ジャンル演習で今までおろそかになっていた記述の演習を積み、安心して二次試験本番を迎えられました。

東進での経験を活かし、今後も努力し続け、大学生活をより充実したものにしていきたいです。本当にありがとうございました。

2022年 名古屋大学 農学部  合格 T・Tくん(前橋高校)

僕は高2の2学期中盤まではコロナ禍もあり、家で過ごすことが多かったため、深夜にゲームをしては翌日気分のあまり良くない状態で嫌々勉強をするような日々でした。ですが、その頃偏差値が60くらいに下がったのをきっかけに今までしていたゲームをやめて高3の冬休み明けの頃には70近くまであげることができました。

 要因としてはやはり学校や塾の先生に大学のランクを上げること、そして映像授業や単元別ジャンル演習、過去問演習を家でも塾でも自分のペースで、健康的な生活をキープしながら取り組めたところにあると思います。本番前や本番1日目の夜は緊張し過ぎてまともに勉強が手につきませんでしたし、自分の実力を疑ってしまったりもしましたが、両日ともリラックスして解答を終えることができたときはとても達成感がありました。受験生の僕を支えて下さった学校・塾の先生方、そして生活面で大きく気を遣わせたであろう家族には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

2022年 名古屋大学 経済学部  合格 Y・Mくん(中央中等教育学校)

志望大学を名古屋大学に決めたのは高2の10月でした。どの大学へ行きたいのかが全く決まっていなかったので、両親と相談した結果、親の地元である愛知県の名大が第一志望になりました。学校の課題が少なかったので東進の受講を3年一学期中に終わらせました。林先生の授業では、現代文の答え方にも理屈があって、直感的ではいけないことがわかりました。夏休みから共通テスト演習を始めましたが、時間を計って解くのはもちろんですが、解ききれなかった問題も全てやってから解説を見るようにしました。これによって数少ない共通テストの過去問を活かしきることができたと思います。10月以降は二次試験対策を中心にして、単元ジャンル等を活用した勉強をしました。単元ジャンルは、あらゆる教科に対応した問題が用意されており、採点とアドバイスもしっかりとしたものが返ってきていたので非常に良かったと思います。12月中頃からは、共通テストが目に見えて迫ってくるのでとても辛くなってきました。そこから二次試験が終わるまではずっと気が張り詰めている状態でしたが、学校の友達や、先生方の存在は大きな支えになりました。

勉強は一人でもできますが、受験は周りの支援がないとできないと実感しました。第一志望を目指し続けるのは困難を伴うと思いますが、自分がその大学へ行きたいと思った気持ちを大事にして頑張って下さい。

2022年 東北大学 理学部  合格 H・Iくん(中央中等教育学校)

私は高校一年時から大学で物理学の研究に携わりたいと考えており、最先端の研究をしている大学の中で東京大学と東北大学を検討していました。最終的に、共通テストと東大模試の結果を踏まえ志望校を東北大に決定しました。

受験勉強については高校一年時から数学を先取りで受講しました。基礎的なことを早い段階で定着出来たので、高校三年時では早くから共通テストや二次の対策をすることが出来ました。

また高三になってからは、東進の校舎が高校の近くであり開館時間が長くなったため、校舎での勉強時間が増えました。他の受験生や友人が勉強する姿を見て、自分も集中して勉強することができました。さらに、勉強内容で分からない所は休憩スペースで友人に教えて貰っていました。

受験で大切なことは後悔のない選択をすることだと思います。自分の中での優先順位や周囲の方からのアドバイスを考慮して志望校を決定すれば、その選択を正当化出来るはずです。今まで家族を始め、学校や東進の諸先生方のおかげで無事に大学受験を終了出来ました。本当にありがとうございました。

2022年 筑波大学 生命環境学群  合格 T・Kくん(高崎北高校)

自分は高校1年生から筑波大学を第一志望としていたので、無事に合格できて、とても嬉しいです。東進を通じて、共通テスト対策や二次試験対策を行ったことが、合格につながったと感じます。特に、共通テスト対策は各教科の出題パターンに慣れ、経験を積むのに役立ちました。基礎力をつけられたと感じます。

東進に積極的に通い、同級生とともに勉強することで、モチベーションを保つことができました。共に勉強してきた仲間や、先生方には感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。

2022年 群馬大学 医学部 医学科 合格 F・Iくん(前橋高校)

群馬大学医学部医学科の学校推薦型選抜は、昨年度までと同様の小論文(日本語と英語の2つ)と面接の試験に加え、今年度からは共通テストも課されました。10月上旬に出願が決まってから、11月下旬の試験までの約1ヶ月半は小論文と面接の対策に追われました。

この間は東進の教材や共通テスト対策にほとんど手をつけられませんでした。対策をしっかりやっていた分、小論文、面接の試験はいつも通りのパフォーマンスができたと思います。試験終了後からは本格的に共通テスト対策を行いました。過去問演習講座や学校で配布された問題集をやり込みました。共通テスト本番、問題は大幅に難化し、思うように点が取れず、群大の前期試験のボーダーにもとどかないほどでした。推薦も共通テストが課されるようになったため、合格は絶望的だと思っていました。しかし蓋を開けてみると、共通テストの得点は参考程度にしか加味されず、ほとんど合否に関係なかったようで、合格を勝ち取ることができました。10、11月に小論文、面接の対策に全力を注いだことが合格の要因だったと思います。

2022年 旭川医科大学 医学部医学科  合格 J・Kくん(中央中等教育学校)

私は小学生の頃から前橋ゼミにお世話になっていました。高校1年生のときに医学部医学科を目指し始め、第一志望校に合格することが出来ました。東進では、共通テスト演習や数学の演習を中心に勉強に取り組みました。

高校3年生の5月まで部活と両立していたこともあり、勉強のリズムを作るために東進へ通い、自分の中での勉強法を確立することが出来ました。毎日、受講をしたり演習を繰り返したりする中で段々と成績が伸びていきました。東進は映像授業の形態をとっていますが、校舎の先生方への積極的な質問を通して、自分の理解を深めることが出来ました。

私の能力を引き上げてくださり、第一志望校の合格へ導いてくださった前橋ゼミの先生方には大変感謝しています。本当にありがとうございました。

2022年 東京学芸大学 教育学部  合格 K・Sくん(前橋高校)

これを読んでいる受験生のみなさんにこれだけは伝えたいです。

”第一志望校はゆずらない”ということです。

私は高校一年生の頃から東京学芸大を志望し続け、共通テストに挑みました。しかし結果は撃沈。学校の先生や塾の先生に志望校を変えたらどうだともちろん言われました。しかし、東京学芸大に通いたい気持ちは強く、自分の気持ちを先生方に熱弁し、前期・後期共に受験することにしました。しかし、前期試験も共通テスト同様に撃沈し、結果は不合格。しかし、すぐに気持ちを切り替えて後期試験では合格することができました。合格したからこそ言えることですが、やはり合格した要因の1つとして、志望校を変えなかったことがあると思います。これは高校受験にも言えるかもしれません。

東進、前ゼミの良い所を挙げたいと思います。私が思うに豊富な演習量を確保できることと、生徒に一番適したサポートができるところが私は過ごしていて良いと思いました。特に過去問演習講座はおすすめです。また、通期講座では長岡恭史先生の数学ぐんぐんがおすすめです。これで成績をぐんぐん上げてください。

2022年 東京学芸大学 教育学部  合格 R・Kくん(前橋高校)

私は受験を通して勉強環境は大切だと思いました。というのも勉強のペース、習熟度は人それぞれですから自分に合った勉強環境がとても大切だと思ったからです。それに関しては東進のシステムは自分に合った勉強環境を得られる素晴らしいもので、私自身も東進のおかげで自分のペースで勉強を進めることができ、合格することが出来ました。受験勉強や学校の勉強に不安を感じている人は東進の体験をし、入塾をおすすめします。特に私は公民を選択している人に執行康弘先生の大学入学共通テスト対策 現代社会 を推していきたい。

これから受験に望む皆さん、是非東進に入塾し、合格を勝ち取りましょう。

2022年 東京学芸大学 教育学部  合格 R・Aくん(高崎高校 卒)

東進に入塾して良かったなと思っています。自分は、「対面授業のほうが、~~の点で優れているから行くべきだ。」と何回か言われたことがあります。しかし、自分の心の中では、結局勉強するかどうかは自分次第だと考えていたので、家から歩いて通うことのできる新前橋駅前校に決めました。

東進は、拘束制度によって生徒が集中して勉強に励む環境が整っているので、本当に通ってよかったです。授業に関して絶対に受けたほうが良いのは、やはり青木先生の「数学の真髄」です。毎回受講するごとに「そういった考え方があるのか」と感心させられました。おかげで、河合の記述模試では数学の偏差値を71まで上げることができました。

2022年 金沢大学 融合学域  合格 R・Sくん(渋川高校 卒)

共テは63%くらいで、第一志望の大学はあきらめることになったが、二次で巻き返すことのできる金沢大学の入試まで全力で演習に取り組んで合格することができてとてもうれしかったし、大きな達成感を得ることができた。

2022年 信州大学 工学部  合格 R・Yくん(高崎北高校)

私は高校3年生の夏から東進に通い始めました。私は野球部に所属していて、日頃なかなか勉強時間を確保することができなく模試の成績も偏差値50を下回ることがほとんどでした。東進に入る前に受けた共通テスト模試では45%ほどしか取れていない状況からのスタートでした。第一志望に受かるためには300点ほど上げる必要があり、とても厳しい状況でした。当時は長時間勉強する習慣がついていなくて、その習慣をつけることがとても大変でした。塾に来たら周りの人よりも遅く帰ると意気込みながら通っていました。

映像授業や共通テスト対策を通して次第に点数が上がり始めて11月頃までに150点近く伸ばすことができました。映像授業では意識するべきポイント、様々な視点からの考察を教えていただき、勉強が楽しく感じられるようになりました。12月頃までは順調に点数が伸びていましたが、そこから思ったように伸びず、精神的にきつい時期でしたが、最後までやり抜くと決めて踏ん張ることができました。受験において意思の強さの重要性を感じました。共通テストではつまずいてしまったけど無事に国立大学に合格できてよかったです。今考えると当時の私には無謀な挑戦に近く、何度も心が折れかけましたが、前橋ゼミの先生方に支えてもらい頑張ることができました。前橋ゼミでは雰囲気がとても良く周りの人の頑張りにたくさん刺激をもらいました。互いに刺激をもらえて、温かい先生方のいる前橋ゼミに入って良かったと思います。大学でも悔いの残らない4年間を過ごしたいです。

2022年 宮崎大学 農学部 獣医学科 合格 Y・Aくん(高崎高校)

今の気持ちとしては無事に合格できたことが 素直に嬉しいです。ここまで走り続けられたのは、周りの方々の支えがあってこそだと心から感じています。ありがとうございました。

私は高校2年生の冬から、東進に通い始めました。私はやっとそのころから受験への意識が強くなりだし、苦手意識のあった英語と国語の講座を取りました。映像授業では、自分にあったスピードで、わからなかったところは何度も巻き戻してみることができ、本当に自分の力になる授業が受けられとても良いと感じました。英語に関すれば高2の共通テスト同日の模試で3割だったリーディングが本番では9割までもっていくことができました。

もう一度言うことにはなりますが、ここまで自分の力を伸ばすことができたのは、家族や友人、東進の先生方の支えがあってこそです。短い間でしたが本当にありがとうございます。

2022年 新潟大学 工学部 工学科 合格 T・Nくん(明和県央高校)

私の合格した推薦の方式は共通テストと面接と成績が必要なので共通テストが終わるまでは最低でも勉強をしっかりとする必要がありました。いままで、得点も大幅に伸びることもなく、それでも努力はしてきたので、一般合格ではなくても達成感がありました。点数は平均くらいだとしても通知表か面接の得点をとることができれば合格できるのは運がいいことだと思いました。また、東進の受講や共通テスト対策を日々積み重ねることによって点数を上げることができました。また、塾、学校の先生方には感謝してもしきれません。

2022年 群馬大学 理工学部  合格 Y・Tくん(中央中等教育学校)

私が真剣に学習を取り組んだのは高3の夏以降でありましたが、無事受験を終えることができました。3年時からは新前橋駅前校がリニューアル移転となり開館時間もとても長く快適な空間へと変わりました。その為、滞在時間が必然的に増え、同時に同級生と相談したり、勉強を教え合うような形で真剣に励むことができました。レベルの高い友人と共に勉強できたことがとても良い経験となりました。

2022年 群馬大学 理工学部  合格 S・Mくん(前橋高校)

自分は勉強が嫌いでした。特に難しい問題に頭をかかえて、答えを見てしまい、効果的な学習環境が作れないでいました。しかし、前橋ゼミに入ってから、学校の学び+αと効果的な学習習慣が身につき、成績は着実に伸びていきました。忙しい部活動に入った私は夜まで学校にいましたが、前ゼミの高校の学習システムが東進を使った映像授業ということもあり、自分のペースで進められ、難解な箇所は何度も見返せる良さがありました。また、確認テスト、修了テストを通して、学んだ内容のインプットとアウトプットが効果的にできました。理科科目で全国模試の偏差値が50に届かない時もあったのですが、最終的には偏差値50を上回るまで成長でき、学校だけでなく塾によるサポートと刺激の賜物だなぁと思いました。

勉強の要領が悪く地頭の悪い私でもここまで成長させてくれた塾の存在は必要不可欠の要素でした。学校とは違う個性的な講師陣、学習環境や学校より近い信頼関係に身をおいて、本当に良かったなと思います。コロナ関係で学校が例年より機能しにくくなっている御時世で最後の最後まで受験と本気で向き合えたのは、やはり塾の存在でした。私の身勝手な進路相談や面接練習に多忙な中で時間を作ってくださり本気で向き合って頂いた前ゼミの講師の方々には本当に感謝しかありません。

塾や受験生活を通して、勉強から得る学びだけでなく、物事に対し本気で取り組む姿勢や最後までやり通す力といった社会性も養えました。本当に有難うございました。

2022年 群馬大学 共同教育学部  合格 K・Sくん(前橋高校)

私は高校2年生の冬まで全く勉強をしてこなかったのでとても苦労しました。定期テストの順位は70人中、60番前後、最初の東進の共通テスト模試は800満点中290点で得点率は36%でした。もちろん、志望校の判定もすべてE判定で本当に焦ったのを今でも覚えています。2年生から3年生に上がる春休みに東進に入塾し、講座をとり基礎からやり直しました。私は部活が大変だったのですが、毎日部活が終わった後、東進に行き、閉館時間まで必死に勉強しました。そのおかげで、6月の共通テスト模試では15%上がった51%でした。また、講座のおかげで記述力がつき、学校の記述模試では、千葉大や静岡大でA判定が出るほどまで成長しました。そして、夏休みに入るころには東進の共通テスト演習を本格的に始め、さらに点数を伸ばすことができました。最後の学校の共通テスト模試では68%まで上がることができました。本番では64%でしたが、今年の難しいと呼ばれている共通テストで、大幅に点数を落とすことがなくてよかったです。

結局、自分は群馬に残り、教師になりたかったので、群大が最適だと考えました。共通テストの結果は良くなかったですが、無事、進学することができて良かったです。

2022年 宇都宮大学 工学部 合格 S・Sくん(前橋東高校 卒)

最初は共テ模試も何もかも偏差値が40台くらいで絶望的でしたが、拘束制度を耐え抜き、徐々に国立大に受かるような成績を取ることができました。最初に志望していた大学とは異なりますが、後悔はありません。「これが人生なんだ」と思い、受け入れ、大学生活を充実させていきたいです。

2022年 都留文科大学 教養学部 合格 H・Oさん(高崎女子高校)

私は、オープンキャンパスに行ったことがきっかけで、都留文科大学に第一志望を決めました。共通テスト演習ではなかなか英語が伸びず、復習を中心にひたすら繰り返して解きました。模試でも良い判定はあまり出なくて、実際に出願する際のリサーチでも良くない結果でした。しかし、第一志望を諦めきれず出願し、最後の最後まで東進に通って小論文の対策を手伝っていただき、頑張りぬくことができました。合格することができて、本当に感謝しています。受験勉強は長いようであってあっという間なので、不安なことがあっても諦めずに努力を続けてください。

2022年 高崎経済大学 経済学部 合格 T・Tくん(前橋東高校 卒)

自分には事情があり、他の人たちとは違い、ほとんどゼロからのスタートでした。最初のころはわからないことのほうが多く不安が大きかったです。

しかし、先生方や身近な人たちのサポートもあり、夏ごろには大きく成績を伸ばすことができました。一番苦しかったのは、共通テストの前でした。共通テストが近づくほど、自分のできていない部分が目立つようになり、とても不安でした。結果的に本番でそこそこの点数が取れたので、その不安も本番の対策に身が入ったので悪くなかったのかもしれません。二次試験はあまり手ごたえがなかったのですが、無事第一志望校に合格できました。

今までに本当にいろいろ大変なことがありましたが、それも含めてしっかりと結果を出せたので良かったです。

2022年 高崎経済大学 経済学部 合格 O・Yくん(前橋東高校 卒)

僕は予備校が始まった4月から共通テスト直前の12月までほとんど成績が変わらず、横ばいでした。具体的には、900点満点で、4月357点、12月460点という結果で、国公立大学に進学するにはかなり厳しい状況でした。しかし、共通テスト本番では平均点が510点だったのに対し、524点という自己最高得点を取ることができました。

このことから長い間思うような結果が出なかったとしても、最後まで努力を続けることが大切だということを身をもって体感し、これからの人生で何か辛いことや良い結果がなかなか得られず、苦しい経験をしたとしても最後まで努力できると思います。

浪人という1年が無駄ではなかったと心から思えるような人生にしていきたいと考えています。

2022年 高崎経済大学 地域政策学部 合格 T・Kさん(前橋育英高校 卒)

元々、まったく勉強をしてこなかったので、人の倍以上やらなければならなかったので大変でした。秋まで成績が上がらなかったので精神的に辛かったけど、塾自体は大好きだったので行くのがイヤになったことはなかったです。

この塾で一年間浪人できて良かったなと思います。合格できてとても嬉しいです。

2022年 国際医療福祉大学 医学部 医学科 合格 T・Kくん(新島学園高校)

僕は高校2年生の春に東進に通い始めました。その頃の僕はまだ勉強に対してまったく意識しておらず、いつかやるいつかやると常に先延ばしにしていました。そんな時に東進を知り実際に通ってみたことで勉強や大学受験に対する考えを改めることができるようになりました。

私が受験をするにあたって一番心配だったのは理科でした。何一つ手をつけない状態で受験まで残り1年半もない状態でした。そんな時出会ったのが物理のやまぐち先生です。理科の公式を暗記で覚えるのではなく、見るという形、今までの解法と繋げて整理して解くやまぐち先生の解き方に私は強く影響を受けました。そのおかげで苦手だった物理は好きになっていき、点数もとれるようになりました。他の教科でも同じように問題を整理してから解くことを覚えました。暗記すべきものはメモ帳に書き、常に持ち運んでいました。このとき重要なポイントは毎日の授業を1ページにまとめることです。寝る前などにメモ帳に日にちを書き、1ページの中で今日の授業での重要事項、や暗記が必要なものをどうにかまとめます。1ページ内にまとめることで見返したときにかなり見やすくなります。東進の先生が言ってくれる重要ポイントや例なども書き込みテキストを見返した時により分かりやすいようにする使い方もできます。暗記が苦手な私はこの方法のおかげで理科や社会、英語などがかなり解きやすくなりました。

東進のように生徒一人一人のペースに合わせて先生方がサポートしていくスタイルは私のように勉強方法が確立していなかった生徒に会っていたと感じます。私がこの2年間受験勉強を続けられたのは先生方の支えがあってこそです。

2022年 慶應義塾大学 商学部 合格 S・Tくん(前橋高校)

東進衛星予備校の最大の特長は、本来は都心周辺でしか受けることの出来ない、大手予備校所属講師の洗練された授業を受けられるということです。私は高2の二学期から受講を始めましたが、それまで苦手としていた数学は、大吉先生と長岡先生の授業を受けることであやふやだった解法が整理され、大学入試で使うことの出来る水準まで高めることができました。また、共通テストの現代文の不安も林先生の授業で解消されました。

さらに東進の優れた点として共通テスト本番レベル模試も挙げられます。この模試は年間通して隔月で実施されたので、明確な目標を段階的に立てられ入試に向けた指標となりました。大学入試に不安のある人には、東進衛星予備校を強くおすすめします。

2022年 慶應義塾大学 商学部 合格 K・Yくん(前橋高校)

私は指定校推薦という入試形態で慶應義塾大学商学部に合格しました。

合格した喜びなどを書いても受験生にとって有益ではないと思うので、指定校推薦の難易度や、利点を書きます。役に立てば幸いです。

まず指定校推薦の難易度についてですが、これは人によるかと思います。素行がまともで、勉学以外に活動(部活など)していて、定期テストで8割以上(課題提出込み)取れていれば、ほぼ確実に取れるので、模試等の成績が芳しくなくても問題ないです。実際同級生に模試は微妙でも取れた人はいました。ただこの様に定期テストの勉強だけして指定校推薦を狙う人もいれば、私の様に一般受験のついでと考える人もいます。人によっては難易度に差が生じるのはこのためです。ちなみに一般受験のついでと考えていると模試の成績も気にする必要があるため、高校入学から合格まで継続して勉強することになります。これは結構辛いです。

次に指定校推薦の利点ですが、コスパ、メンタル、時間の3つの側面が挙げられます。全てに共通するのは一般組よりも5ヶ月ほど早く合格を決められる点です。これにより、一般受験に必要な費用約50万円を削減可能です。そして、合格した安心感で心に余裕ができます。さらに自由な時間が増えます。私の場合には公認会計士の資格試験に向け、簿記の学習をしたり、お金の学習をしたり、TOEIC対策をしたりしていて、趣味などにも時間をあてています。有意義に時間を過ごせるのはやはり最大の利点と言えます。唯一気をつけるべきなのは、一般組への配慮です。欠点と呼べるのはこれくらいです。

最後になりますが、前ゼミの先生方、アシスタントの皆様本当にお世話になりました。ありがとうございました。

2022年 慶應義塾大学 薬学部 合格 M・Hさん(高崎女子高校)

高校2年生の7月から東進に通い始めました。東進の学習環境は私に合っていて、先輩後輩、同級生問わず努力する姿は日々の学習の励みになり、毎日コツコツ勉強に取り組むことができました。その結果、入学当初は学年の半分だった順位もだんだんと良くなり、学年10位前後をキープし、得意科目の英語では常に5位以内に属していました。

3年1学期の通知表ではオール5を取ることができ、指定校推薦という形で志望校に合格することができました。高3の6月まで国立大学を第一志望にしていた私は、指定校推薦は考えていなかったのですが、普段から学校の勉強も疎かにせず良い成績をキープできていて本当に良かったと思っています。

日頃からサポートしてくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

2022年 早稲田大学 創造理工学部  合格 K・Oくん(前橋高校)

私は高校1年生の頃からとう新の映像授業を利用して、先取り学習を進めていました。3年生の時期には基礎が固まっていたので、二次対策に大いに時間を割けました。

 早稲田の入試形式ですが、建築学科のみ、空間デッサンの実技試験があります。配点は400点中40点となっています。どのくらい対策するかは人それぞれだと思いますが、試験直前はほとんどの人がデッサンの練習をしていました。勉強の息抜きに練習するくらいがちょうどいいと思います。

2022年 明治大学 商学部 合格 T・Kくん(渋川高校 卒)

今までの辛かったこと、苦しかったことが一瞬にして喜びに変わりました。浪人当初の成績では夢のまた夢だった明治大学に合格したことは、大きな自信につながったと思います。この1年間、継続的に努力していく中で自分に合った方法論を見出すことができました。

2022年 明治大学 文学部 合格 R・Oくん(太田高校 卒)

合格できて良かった。勉強を後回し後回しにしていたら、2年浪人してしまった。早慶もしくは国立に合格できる人が存在することが信じられない。しかし、もしこの1年間くらいの熱量で現役の3年間、勉強できていたら、数学が苦手なので国立は厳しかったかもしれないが、早慶ならば行けたのではないかと思ってしまう。ずっとこんなことを思いながら生きている気がする。部活を引退したときには「もっとドリブルの練習をしておけば…」と思ったし、学校のマラソン大会でも毎年「前半、もう少しペース速くて良かったな」と思っている。私にできることは、大学を卒業するときに「もっと早いうちから就活を始めておけば…」と思わないようにするということだけである。

というか、「もし、あの時もっとまじめに勉強していたら、良い大学に行けたんじゃないか」と思うのは、別に私だけではなくて、ほぼ全人類がそうなのではないだろうか。たとえば、私が数学が苦手だと考えているのは、高校生の時に長い公式が覚えられなかったからで、数学を得意としている私の友人たちは、ちゃんと暗記するために努力したからに他ならない。逆に、くり上がりの足し算で躓いた友人もいる。その友人も、小学1年のときに自分が苦手だったくり上がりの足し算を努力で克服していれば、今ごろ数学が得意科目になっていたかもしれない。識字障害の人もいるから一概には言えないけど、全ての人が努力さえすれば学力は向上するからこそ、学歴というものに価値があるのではないでしょうか。

2022年 明治大学 農学部 合格 R・Hくん(前橋育英高校 卒)

国立大学を目指していたので、第一志望の大学ではありませんでしたが、現役の時は不合格であったので、明治大学に合格できてうれしいです。現役の時は共通テストが5教科で70%だったので、共通テスト利用では合格した大学はありましたが、一般では全て不合格でした。浪人して勉強し直すことで理解も深まり、少し難しい問題も解けるようになり、明治大学に合格できました。高校時代は勉強にあまり取り組めなかったので、拘束制度のおかげで一年間しっかりと勉強でき、いい経験になりました。

2022年 明治大学 国際日本学部 合格 S・Yくん(渋川高校 卒)

高3のときはMARCHを全落ちして、浪人最初の時もとにかくMARCHに行きたいと思っていました。自分は10月~11月ぐらいの模試でやっと点数が上がり始めて、ちょっとほっとしました。けれどそれまでは本当に受かるのか心配でした。現役生の時は日本史だけが偏差値60を超えていて、日本史だけが得意科目だと思っていました。浪人生の時は最初は伸びなかった国語が共通テスト本番で7割を超えて、英語の資格も持っていたので共通テスト87%を出せて、立教大学の3学科が受かり、本命の私大入試にあまり焦らずに取り組めました。それで現役生の時からの第一志望に受かることができました。拘束制度があったので毎日集中して勉強できました。

2022年 青山学院大学 経済学部 合格 K・Kさん(高崎北高校)

第一志望であった青山学院大学に無事合格できたことをとても嬉しく思います。また、約1年間お世話になった先生方に感謝申し上げます。

私は入塾して最初の東進模試で苦手なリーディングが28点でした。共通テストまで残り一年を切った時点であったにもかかわらず、どの大学にも合格できる見込みがないほどひどい成績でした。しかし、多くのアドバイスをいただき、自分に合うものを取り入れ、映像授業で学習したことで成績が上がっていきました。三年生の5月ごろには志望校を私立に絞ったため、3教科に集中して勉強をできる様になり、すべての講座を英語に費やしました。

苦手だったリーディングは最終東進模試では91点、共通テストでは87点を取ることができ、東進には感謝の気持ちでいっぱいです。大学入学後もおいていかれることのないように努力していきます。今までありがとうございました。

2022年 芝浦工業大学 システム理工学部 合格 T・Tくん(渋川高校 卒)

模試ではずっとA判定で学科内順位も上位でした。共通テスト後に過去問を解き始めて、受験科目が数学、化学、英語の3教科で、数学と化学に関しては偏差値が65~70くらいあり、英語も60くらいはあったので自信はありましたが、化学が時間内に終わらず、なかなか点数が安定しないまま本番を迎えました。

本番では1科目目の数学が全然できなくて、正直「落ちたな」と思いましたが、終わったものは仕方がないので切り替えました。英語は過去問と同じくらいできて、過去問では不安だった化学は時間内に解ききって満点くらい取れたのではないかと思いました。1週間後の発表では受かっていたので驚きました。倍率もそこそこ高かったので素直にうれしかったです。受験科目が複数ある人は、1科目がダメでも残りの科目ができれば合格する可能性があるのでがんばってください。

2022年 芝浦工業大学 システム理工学部 合格 H・Kくん(本庄東高校)

今年の大学受験は特に厳しいものだったと感じます。共通テストの大幅な難化は正直きつかったです。それでも私が合格できたのは、学校での指導、塾という存在、周囲のサポート、そして自分の努力の4つのおかげです。学校ではかなり多くの時間を使い大学を調べ、自分の満足のいく受験プランを立てました。塾という存在は自分の性格をいい方向に変えたのだと考えています。嫌いな言葉第1位「努力」、第2位「がんばる」という受験に向いていない私に勉強を継続する力と勉強をしないという危機感を教えてくださいました。そして家族がとても協力的だったことは、本当に幸せなことだと思います。共通テスト後の私を絶望から救ったのは家族や友人でした。今振り返ると私の受験勉強は高3の夏にスタートしていました。しかし、高3の夏にスタートすることができたのは高2から少しずつ勉強をする習慣をつけていたからです。高3の夏に始めればよいということではありません。高2からの私の勉強スタイルは「自力本願」です。自分で考える力をつけてきたからこそ、私立大学の個別入試や国立大学の2次試験で力が出せたのだと思います。一般入試を経験したことは人生の財産の1つです。逃げずに戦うことができて、良かったです。

2022年 北里大学 海洋生命科学部 合格 K・Eくん(高崎経済大学附属高校 卒)

基本的に成績に関しては右肩上がりな浪人生活ではなかったので、本番すらも不安を抱えたままだったし、いま合格したことすら現実味がない感じではあります。

模試では、数ⅡBが20点を超えたことは一度もなく、数ⅠAⅡBを合計しても30点を超えたことは一度もなかったと思います。理由は単に勉強不足ではありましたが、できないなりに受験直前などは赤本を解きまくったり、何度も何度もチューターへ質問をしに行きました。その結果、受験ではなかなかの手ごたえを感じ、合格することができました。自分なりに方法を探してあきらめないで続けたことは自分でも誇らしく思います。

一番大きかったのは、先生の存在です。だらけていた自分に真剣に臨んでもらえたので、「やらなきゃ」ではなく「やってやりたい。成し遂げてみせたい。」という気持ちに慣れました。この場がなければおそらく自分はどこにも受からず、その先の将来も適当に過ごしていたと思います。そうなる前に変えてくれた先生には本当に感謝しています。

これからは自分の選択が、自分の将来に大きく影響するものだと思っています。ここで学べたことと、これまで得てきたものを活かしてがんばりたいと思います。本当にありがとうございました。

2022年 津田塾大学 学芸学部 合格 A・Hさん(高崎女子高校 卒)

数学に苦手意識があり、夏くらいに数学から世界史に変えようと思ったのですが、大澤先生と話し合い、励ましていただき、数学を続けて勉強していくことになりました。

授業を取り問題演習に取り組みがんばったのですが、なかなか伸びず、共通テストの数学ⅠAで27点という点数を取ってしまい、あのとき世界史にしとけば良かった…もうどこも受からない…と落ち込んだのですが、また大澤先生に励ましていただき、最後まで数学をがんばることに決めました。過去問を解き、わからないところを大澤先生に聞くとわかりやすく教えてくださり、また勉強以外のちょっとした話もできて、実はそれが私の息抜きでした。過去問を解いていく中で、国数英がすべてグングン伸びていくのがわかり、過去問演習はとても楽しかったです。春から秋くらいまで基礎からコツコツ勉強したのがやっと実ったのだなと思い、嬉しかったです。

本番でも、私立で第一志望であった津田塾の数学を最後まであきらめずに解くことができ、合格を知ったときは本当に最後まで数学をがんばって良かったなと心から思いました。

大学では将来やりたいことが見つかるように様々なことに挑戦していきたいです。1年間たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

2022年 立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部 合格 A・Sさん(高崎女子高校)

私は、高校三年生の夏に高女の二学年に復学することを決め、そのタイミングで東進に通い始めました。それまでの評定平均を考慮すると、総合型選抜のチャンスはまったく考えられないような成績でした。残された1年半で入試に対応できる力をつけなくてはならないことを自分で認識したときから、学習への姿勢が変わったように思います。また、私は元々いた学年の友達が受験生として本格的に受験勉強をしていたので、受験に対する苦労や緊張感をより身近に感じられたのは良い刺激になりました。私は東進の受講を校舎と自宅の両方でできるところが一番自分に合っていると感じていました。自分で計画的に学習を進めることが苦手でしたが、週一のグループミーティングで進捗をチェックしあったり、合格設計図システムを利用して予定通り進められているかどうかをすぐに確認したりできたおかげで一つずつ着実にこなせる力をつけられたと思います。

総合型選抜の準備中は、目前の書類や面接を優先するべきではあっても、共通テストや一般入試に向けての学習も並行しなくてはならず、なんとか本番まで駆け抜けた感覚です。ぶれずに第一志望にしていた大学に自分自身の経験をアピールする形の入試で合格を頂けたことをとてもうれしく思っています。書類の添削や面接の練習などの指導、また温かい応援とサポートをしてくださったすべての方に感謝しています。入学後は、この大学で学びたいと強く思ったその気持ちを忘れず、新たな目標に向かって努力し続けます。

2022年 成城大学 法学部 合格 R・Hくん(前橋高校 卒)

一年間浪人してきて、率直に思っていた以上に伸びなかったというのが感想である。

昨年は高崎経済大学地域政策学部に合格し、偏差値53ぐらいでしたが、今年は成城大学法学部(偏差値55~58)に合格できたので最低限は満足しているが、第一志望ではない分、少し苦しさは残る。

今思うと、「あの頃、もっとこうしていたら」とか後悔はあるものの、拘束システム下で1年間積み上げてきた努力をこれからの自信にして大学生活を送っていきたいと思う。

最後に、浪人生活をサポートしてくれた家族やいっしょに学習してきた友人、多くの先生方にとても感謝している。

2022年 東洋大学 情報連携学部 合格 H・Oくん(渋川高校 卒)

第一志望校に合格できなかったのは素直に悔しい。ただ漠然と挑んだ1年前とは違い、一年間勉強したことで第一志望校の壁の高さを実感できたことは良かったし、なによりも全敗した一年前を考えれば、合格できたことが一番の成果だと思う。さらに拘束制度や授業内容から、ただ受験に必要な知識だけではなく「勉強とはなんだ?」などの今後の人生において大いに役立つことを多く学べた。結果、自分は浪人をして良かったと思う。

具体的な話をすると、自分は英語、数学、理科で勝負をしたが、英語と理科は合格ラインまで上げられたが、数学だけが全くダメだった。数学の勉強時間が少なかった気もしなくはないが、もしかすると、高校まででどのくらい数学をしっかりやってきたか、どのくらい得意なのかは重要かもしれない。

2022年 駒澤大学 医療健康学部 合格 H・Yくん(渋川高校)

高校に入ってから、高3の夏に部活が終わるまでは、全く勉強をしてきませんでした。しかし、夏休みから、前ゼミに入り、勉強を始めてからは、成績も伸びていき、もう少し頑張れば第一志望の大学を狙えるところまでには到達しました。冬休みにも入り、いよいよ共通テスト本番という時期に成績が伸びず、本番でも壊滅的な結果となってしまい、国立大学を目指すのは諦め、私大に力を注ぐことにしました。それからは駒澤大学を目指し、過去問をたくさん解き自分なりに精一杯努力しました。そして、本番を迎えたものの、正直、入試終了後は、全然自信はなく、不合格も覚悟していました。けれども、努力が報われて無事合格を掴むことができました。本当によかったです。

2022年 杏林大学 保健学部 合格 M・Sさん(高崎女子高校 卒)

私は高校3年間の学習が不十分だったので基礎学習から始められて良かったです。始めてから半年は思うように成績が伸びず、目標点数に届くのかとても心配でした。勉強していくうちに自分の学力が見えるようになり、志望校を変更しました。自分に必要な教科だけに集中して学習でき、少しずつ理解度が上がっていきました。それでも最後まで点数が取れませんでした。10月ごろから物理の点数と偏差値が上がりました。苦手教科の点数が上がり、私立一般で志望校に合格できました。

2022年 東京電機大学 工学部 合格 T・Nくん(東京農業大学第二高校 卒)

共通テスト模試ではなかなかどの大学も良い判定を出せず、受験前は全落ちや二部、後期の出願も視野に入れていたが、共通テスト形式は苦手だから、一般では違うはずと信じて過去問をやり続けたことで、9月の記述模試ではB判定だったけれど合格することができた。第一志望には落ちてしまったけれど、高校3年時の頃に比べれば伸びたと思う。基礎からのスタートだったけれど、実力がついて良かったなと思った。

2021年 京都大学 工学部 合格 S・Oくん(中央中等教育学校)

僕が京都大学を目指し始めたのは高1の夏頃でした。最初は、京大を目指していたらそこそこいい大学に行けるだろうという感じで勉強していましたが、詳しく調べていくうちに、大学の雰囲気に惹かれたり、興味のある学科があることを知り、行きたい気持ちが強くなっていきました。受験に際しては、前ゼミ東進で学んだことは大変役に立ちました。特に「高3生のための数学の真髄」と「ハイレベル化学」を通じて数学と化学の基礎をしっかりと身につけることができ、成績を一気に京大を狙えるレベルまで伸ばすことができました。

2ヶ月に1回ほどある共通テスト模試も、自分の位置を知るための材料やペースメーカーとして非常に有益でした。受験期は、最後の京大模試ではA判定が出ていたものの、その模試から2次試験本番までの約3ヶ月はなかなか気持ちを保つのが難しかったです。「受験は団体戦」なんて言葉を僕は最初は信じていませんでしたが、やはり支え合える友人がいると非常に心強いです。皆さんも、切磋琢磨したり、お互いに励ましあえる仲間とともに、第一志望に向けて頑張ってください。

2021年 九州大学 工学部 合格 K・Aくん(中央中等教育学校)

私は小学5年の頃から前橋ゼミでお世話になってきました。小学校時代に所属していた四谷大塚クラスでは小柴先生をはじめとする面白く、わかりやすい先生方のおかげで計算や考え方の基礎をしっかりと固めることができました。ここで学んだことは中学、高校でも非常に役に立ち、あの時嫌々行っていた水泳をやめて前ゼミに入塾したことはこれまでの人生で最良の選択であったと思います。

しかしながら中央中等に入学した直後はテスト順位も学年で一番を取るなど良かったものの無事、大方の予想通り中だるみし、みるみるうちに成績が落ちていきました。私はこの時新前橋駅前校の東進衛星予備校の生徒だったのですが、新前橋駅前校長でもある大澤先生の的確なアドバイス等のおかげで何とか九州大学に合格できるだけの学力を取り戻すことができました。共通テストもA、B判定で特に大きな不安もなく出願できたのはその後の勉強の集中力にも関わってきたと思います。

新前橋駅前校では親身に相談してくれたり、たまに面白い話も聞かせてくれたりする愉快なアシスタントの方々の支えもあり塾に行きたくないなぁという日はそんなにありませんでした。前橋ゼミはもはや第二の実家であり、これほどアットホームな塾は他にないでしょう。前橋ゼミでの経験は大学合格以上の価値があるような気がしています。約8年間本当にありがとうございました。

2021年 東北大学 教育学部 合格 Y・Kくん(高崎高校)

第一志望であった東北大学に無事合格できたことをとても嬉しく思います。また、これまで支えてくださった高崎駅西口校の先生方に感謝申し上げます。自分は高崎高校に通っていましたが、入って最初の進研模試で偏差値55の成績で校内順位では288人中243位でした。このような成績がしばらく続いていまいしたが、自分は部活で精一杯で勉強をあまりしていませんでした。

高校2年生のときでは、成績はその時よりも上がっていましたがとても東北大学に合格するような成績ではありませんでした。しかし、東進に入り、環境を変え、苦手分野を映像授業で学習したことで成績が上がってきました。また、映像授業だけでなく単元ジャンル別で自分の答案を添削していただいたことで得意分野の成績向上にも繋がりました。国立の二次試験では本当に記述力が大事になってくるので、添削の指導を受けることが出来てよかったです。

共通テストの結果ではボーダーには届きませんでしたが、自信のあった記述力のおかげで逆転合格することができました。東進には感謝しかありません。大学入学後もさらに成長できるように努力していきます。本当に今までありがとうございました。

2021年 慶應義塾大学 経済学部 合格 K・Nくん(前橋高校)

私が第一志望校を慶應の経済学部に定めたのは3年の秋頃でしたが、今思うとその選択は大正解だったと思います。実際、学問ちっくなテイストを持つ慶應経済の入試問題は私の性格と非常に相性が良く、過去問を解いているうちにますます同大学学部に引かれていきました。

しかし、いくら相性が良いとは言っても問題の難易度が高いことに間違いないので、浪人も視野に入れていた私が合格を受けて抱いた率直な感想としては安堵の気持ちが最も大きかったです。それから徐々に合格の実感が湧いてきて、今まで地道な努力が実を結んだことが励みとなり、自信となりました。私は第一志望を同大学学部に定める前は国立大学を第一志望としていたことや、滑り止めとして国公立大学を受験することを決めていたこともあり、共通テスト対策にも真摯に取り組みました。

従って本格的に慶應経済の過去問を解きはじめたのは共通テスト以降であるのですが、共通テストに向けての勉強を通じてついた力(読解力や予備知識など)が慶應経済合格のための下地となったことは明確でした。下地ができていたこともあり、過去問演習講座である程度のコツを掴んでからは合格点に達することもしばしばありました。

また、それが精神的な励みにもなりました。もともと私は英語と世界史が好きで、好きこそ物の上手なれの言葉通り、高校内順位はどちらも常に上位の方に属していました。やはり、得意を活かすことは受験をうまく乗り越える上で非常に重要な要素であると思います。

2021年 旭川医科大学 医学部医学科 合格 S・Aくん(前橋高校)

高校2年の途中から東進に通いはじめました。医学部に合格するためには共通テスト高得点を取らなければいけないのに、共通テストが苦手でいつも模試の結果は医学部オールE 判定でした。高3の夏の時点でも共通テスト対策の講座を受講したところ、秋以降に成績が急激に伸びました。

本番では過去最高得点を取ることができ、念願の国公立医学部医学科に現役で合格することができました。ここまで成績を伸ばすことができたのも、東進の講座と先生方のサポートのおかげだと感じています。本当にありがとうございました。

2021年 早稲田大学 基幹理工学部 合格 K・Sくん(中央中等教育学校)

私は高校一年から東進に通い始め、他の塾と並行しながら通っていました。部活が忙しかったこともあり、受験を意識し始めたのは高校2年の秋頃でした。2月下旬に新型コロナウイルス感染症によって学校や塾が休校になり家で主体的に学習する時間が多くなりました。そんな中で東進の物理と化学の映像授業にはとてもお世話になりました。

特に物理は、東進の授業のおかけで好きになり得意科目にもなり最終的な進路の決め手になりました。私たちの代はセンターから共通テストに変わり、加えてコロナによる休校で非常に振り回された学年ではありましたが東進のサポートはしっかりしており休校期間中にしっかりと先取り学習ができました。

私は三年になるまで推薦は考えていませんでしたが、志望していた大学の推薦枠があったため出願しました。確実に校内選考を通るほどの成績はなかったため選考は通らないものとして夏休みから秋にかけても学習を続けていました。合格が決まってからも大学からの課題を進めていきました。東進は沢山の講師の方の授業を受けられる点ががいいところだと思います。実際東進の授業に影響を受けて進路を決めました。講師の数が多いからこそ、どの授業を選ぶかは慎重に考えたほうが良いと思います。

大学でも高校生活で学んできた自己管理の仕方や勉強のやり方等をしっかりと活かして自ら積極的に行動しながら生活していきたいです。

2021年 早稲田大学 文学部 合格 S・Hさん(前橋女子高校)

私の高校生活を振り返ると前橋ゼミの存在が大きかったと思います。入学してすぐに数学でつまずいたことで中位くらいの順位からスタートを切った私は部活をしていなかったこともあり、前橋ゼミに通い詰めていました。リーダーコースに上がると周りがほとんど受験生だったため自然と学習時間が増えましたが、順位はそれほど上がらず苦しい日々だったことを覚えています。

しかし、1年生の後半になると効果が現れ始めました。毎日アシスタントさんに質問しに行っていた数学は点数が向上し、東進の高速マスターや面談室での音読のおかげで英語の順位は1桁台に届くようになりました。2年生から学校で受ける模試は偏差値75近辺で安定し、焦りを抱くことなく勉強に集中することができました。

コロナ禍で家庭学習になり、悩んだり勉強が嫌になったりもしましたが、1・2年生での知識の蓄積のおかげで成績を落とさず指定校推薦という形で志望校に合格することができ、前橋ゼミに感謝の気持ちでいっぱいです。前橋ゼミの整った学習環境と丁寧な指導をしてくださる先生方無しには合格することができなかったと思います。小学6年生の頃から今まで本当にありがとうございました。

2021年 早稲田大学 法学部 合格 Y・Sくん(早稲田本庄高校)

私は小学校4年生のころから前橋ゼミでお世話になっています。小学生の時には、四谷大塚コースでハイレベルな授業を受けることができ、そこでの学びが私の基盤になって今に繋がっていると思います。

中学校のときには、授業だけでなく、入試の面接対策なども親身になってご指導していただき、第一志望であった早稲田大学本庄高等学院に入学することができました。高校生になってからは、東進の映像授業を中心に受講していましたが、東進の1番良いところは、自分の苦手な教科を自分のペースで学習することができるところだと思います。

私は大学附属高校なので、内部進学で受験が無いため、最小限の教科のみしか受講していませんでしたが、それでもレポートや卒論など学校の課題に追われてなかなか行くことができないときもありました。しかし、そのようなときでも、時間に余裕のある長期休みなどに集中的に取り組むなど、自分に合ったペースで進められるため、続けることができました。映像授業なので分からないところは何度も見返すことができ、理解できないまま次の授業へ進むこともなく、確実に学習内容を定着させることができるところも東進の優れた点だと思います。

また、学習に取り組む環境の良さも東進のよいところだと思います。周りの人達も映像授業の受講や学校の課題に取り組むなど各々自分のやりたいことに集中して取り組んでいる環境なので、自分自身も集中して取り組むことができました。第1志望だった法学部に進学が決まったのも、前ゼミでの9年間にわたる先生方のご指導のおかげだと感謝しています。本当にありがとうございました。

2021年 広島大学 工学部 合格 R・Sくん(中央中等教育学校)

私は高校2年生の夏から東進に通い始めました。映像授業を通して、弱点となる教科を重点的に反復して学習できるのは自分の肌にあっていました。また、先輩後輩、同級生問わず勉強・努力する姿は受験期に励みになりました。

私は共通テストの結果が振るわず、志望校を再検討する必要がありました。その際、親身に相談に乗ってくださった先生にはとても感謝しています。コロナという未曾有の事態の中、最後までやりきれたのは先生方や友人達の助力あってこそです。約2年間本当にお世話になりました。

2021年 群馬大学 共同教育学部 合格 A・Kさん(農大二高)

無事に第一志望である群馬大学に合格することができました。東進模試では得点が伸び悩む時期もありました。しかし、講師の先生、アシスタントの先生や友達の存在があり、頑張ることができました。先生はよくできた部分は褒めてくださりできなかった部分はどこができなかったのかどこの部分が弱いのか、一緒に考えてくれました。客観的に自分のことを見られるようになり、今自分がやるべきことは何か、伸ばせる点はどこ明確にわかるようになりました。

また、高速マスターの英単語1800、熟語750、文法750を全て完全修得したのが、英語の勉強においてとても大きかったです。3年生になる前に修得していたので、英語の勉強にスムーズに入ることができました。夏休みが終わってからは、過去問10年分を解き進めていきました。

理系科目は問題を解いて、解説を見て解き直すの繰り返しでした。過去10年のたくさんの問題に触れることができたのも自分にとって有益なことでした。周りの先生方や友達の支えのおかげで、センター同日模試の偏差値49から無事群馬大学に合格することができました。ありがとうございました。

2021年 群馬大学 共同教育学部 合格 A・Nさん(育英高校)

私が本格的に受験を意識しはじめたのは、高校2年生の1月ごろです。それまで部活動中心の生活をしていたため、勉強する時間をあまり確保せず、高校2年間ほとんど勉強していませんでした。4月からは塾に通い、オンラインで授業を受けました。本当に基礎の部分から始めて、何度も繰り返し解くことでできるようになりました。

また、朝型の生活リズムがつくれるように意識していました。受験勉強のスタートが早くきれた分だけ、焦りや不安も少なくなると思います。私はもっと早くから勉強をはじめればよかったなと後悔することもあったからです。3年生になってからの模試では、良くてC判定で大体DやE判定でした。ですが、D判定やE判定をとっていたとしても、最後に合格できる人もいると思って、自信を持って最後まで頑張ってもらいたいと思います。

2021年 群馬大学 共同教育学部 合格 S・Sくん(前橋高校)

今回、第1志望大学に合格できて、本当に嬉しいです。私は1、2年生時部活に没頭した生活を送っていて勉強はほとんどしていませんでした。さすがに3年生になってやる気を出そうと思っていましたが新型コロナウイルスの影響で学校の休校やインターハイの中止など畳み掛けるように自分のモチベーションを下げることが起こりました。それでも家族、友達の支えもあり、「この悔しさは受験で返そう」という切り替えができました。

共通テスト本番では思った以上の結果が出ませんでした。小論文含め二次試験対策を前ゼミは助けてくださいました。小さな頃から面倒を見てくださった先生方は時に厳しく、時に優しく接してくださいました。これまで勉強を頑張ってこれたのは前ゼミの環境、先生方の支えがあったからです。長い間、本当におせわになりました。ありがとうございました。

2021年 明治大学 法学部 合格 M・Oさん(太田女子高校)

私は高校2年に進級する際東進に入塾しました。はじめは何から手をつければよいかわからない状態でしたが、先生がたのアドバイスもあり、自分が何を重点的に勉強すべきか明確にわかるようになったのでとても効率よく勉強できました。

高速マスターを使って古文単語や英単語を学んだことで基礎がしっかりと身につき、模試だけでなく、定期テストにも点数としてやった分の結果がついてきました。映像授業や高速マスターで自分の苦手なところを少なくしていったり、模試を必ず復習したりしたことで以前できなかった問題が解けるようになりました。

3年になってからも成績を維持でき、指定校推薦をとることができました。東進では志願理由書の書き方の指導等でもたくさんご指導をいただき、とても参考になりました。最後まで支えてくださり本当にありがとうございました。

2020年 東京大学 文化三類 合格 A.Iさん(中央中等教育学校)

わたしは高校1年生になる際に東進に通い始めました。当初は実力不足で志望校欄に東大と書くのをためらっていましたが、3年間で成長して無事合格することができました。東進に通うなかでとくに実力向上に繋がったポイントは2つあります。

1つ目は、高校1・2年生の頃に、受験学年の先輩方が隣で勉強しているような環境に身を置けたことです。自習室にいるときは先輩方につられて自然と長時間勉強するようになったので、ひとつひとつの課題や講座に腰を据えて取り組めました。こうしてじっくり考えるなかでついた力が受験期の自分を支えてくれたように思います。

2つ目は、映像授業なので、同じ講座を何度も見直すことも再生を一時停止することも可能だったことです。わたしは物事を理解するのに時間がかかるタイプでしたが、一旦自分で考える時間を取ったり、難しいものはひとつの回を2度に分けて見たりすることで学習内容を定着させられました。自分のスタンスに合う方法で勉強できるところが映像授業の利点だと思います。

最後になりますが、マイペースなわたしの性格を尊重しつつ指導してくださった先生、不安になりがちな直前期に一緒に楽しい話をして気分を切り替えさせてくれたアシスタントの先輩・友達・後輩に感謝しています。ありがとうございました。

2020年 群馬大学 医学部 医学科 合格 K.Yくん(前橋高校)

高校2年生の終わりにセンター試験の国語を受けたところ、5割程度しか取れず、このままではまずいと思い始めました。そこで、高校3年生の初めに東進に入り、センター現代文対策の講座を受講することを決めました。

センターで高得点を取り、2次試験に落ち着いて臨めたことが合格の要因であったと思います。講座だけでなく、模試や進路相談など東進には様々な面でお世話になりました。東進に入っていなかったら合格を勝ち取ることはできなかったと思います。本当にありがとうございました。

2020年 早稲田大学 先進理工学部 応用化学学科 合格 K.Hさん(中央中等教育学校)

4月の学校での三者面談から、担任の先生に早慶どちらかの指定校推薦がもしきたら手を挙げたいということを伝えました。私の卒業と同時に家族で東京方面に引っ越すことは決まっており、私自身一人暮らしをしたいという考えはなかったためです。もし中央中等生活6年間で積み上げた成績を生かしてレベルの高い大学に推薦という形で入学できるのであれば、ぜひそうしたいと思ったからです。

そうはいっても、指定校推薦が学校に来ているのが分かるのは夏休み明けだったので、4月の頃から必死に勉強をしました。夏休みの補習にも数多く参加し、昨年度までは習い事のため参加出来なかった学習合宿にも参加しました。夏休み明けに指定校推薦がきていると分かり、9月末には私が推薦を受けられるということを先生から伝えられました。

11月中に面接試験を受け、12月の初頭に合格通知を受け、現在では大学からいただいた課題や高校課程での勉強の定着、卒業アルバムの作成等に励んでいます。一足早く受験戦争から抜けることにはなりましたが、学校の友達の多くは第一志望に向けて日々努力しているため、うかうかするのではなく私自身勉強を含めて成すべきことを責任を持って果たすことが一番の応援になると思って行動するようにしています。

2020年 富山大学 医学部 看護学科 合格 N.Mさん(高崎女子高校)

志望大学に進学が決まり、まずはほっとしました。東進に通い始めたのは三年の春と遅く、一学期はなんとか登校して閉校時間ギリギリまでに受講し終えて帰る、という生活でした。部活動の引退も八月と遅い方で、まわりがどんどん受験モードになっていき、あせりを感じていました。そんな中でも受講を終了させ、引退後にはセンターの過去問を十年分やりきり、十二月の模試でやっとボーダーまで追い上げることができました。センターの過去問を十年分解いたことで、時間や形式に慣れることができ、解く順番などの自分の解き方を確立させることができたと思っています。

センター本番では理系教科で思うような点数がとれず、志望校を変更し、それまで全く対策していなかった小論文を東進と学校の両方の先生方にたくさん添削していただき、自信を持って二次試験本番に臨めました。また、単元ジャンル別演習を使って、多様な英文を読み、英語の記述問題を数多くこなし、解くスピードを上げることができました。

自分はスタートが遅い分、人の何倍も頑張らなくてはならなくてはという思いが空回りしたときもありましたが、質問や学習方法の相談等、東進の先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。

2020年 群馬大学 共同教育学部 合格 M.Tさん(高崎女子高校)

ほとんど毎日センター対策をしていたおかげでA判定、B判定が出たので自信を持って二次試験に臨めた。合格したときは素直にうれしかったし、今まで頑張ってきて良かったと心から思った。高校3年生の一年間はとても辛くて大変だったけど、塾の先生方にアドバイスや指導をしてもらい、何とか乗り越えることができた。

2020年 群馬大学 理工学部 合格 H.Oくん(農大二高)

自分は、三年生の夏まで英語の偏差値がずっと40~48ぐらいで英語が大の苦手でした。でも、二年の夏ぐらいから受験勉強をはじめて、英語ができるようになるまで一年かかりました。結果が出なくてもやり続けたからこそ合格をつかみとれたのだと思います。第一志望ではなかったけれど、国公立大学に合格できて良かったです。

2020年 文教大学 人間科学部 合格 R.Mくん(高崎経済大学附属)

今まで部活をしながら勉強を続けてきたことで大学に合格できてよかったです。 僕が大学を決めたのは3年の夏休みくらいでした。夏休み前までは大学調べを全くしていませんでした。自分のやりたいことは合ったけれどもどの学部学科に行けばいいかわかりませんでした。僕はたまたま自分に合った大学を見つけられてよかったです。もしかしたら見つけられなかったかもしれません。ですから大学調べはもっと早い時期から始めるべきだと思います。そして気になった大学があったらオープンキャンパスに参加してその大学の雰囲気を感じることも大切だと思います。

2020年 新潟大学 経済学部 合格 A.Hくん(前橋高校)

僕は中学二年生の頃から前橋ゼミに通い始めました。 高校では映像授業をし、それぞれのペースで、それぞれの必要な教科を集中して取り組むことができました。しかし、高校1年生の頃はなかなか成績が上がらず、校内で200番台を低迷していました。高校2年生になると、苦手だった数学が徐々にできるようになり、校内順位は全体で100位以内にくい込めるようになり、偏差値も10近く上がりました。

このように成長できたのは、1年生の頃の映像授業によって基礎固めができていたことと、自習室で仲間とともに毎日学習に取り組めたおかげだと思います。 しかし、もともと要領も飲み込みも良くなかった自分は受験シーズンになると偏差値も順位も落ちていきました。しかし、入試ギリギリまで励ましてくれた先生方やアシスタントの皆さんのおかげで落ち込みそうになっても諦めず、前向きに受験に向かって努力し続けました。結果的には第一志望校合格には到りませんでしたが、新潟大学の合格通知を見たときは喜びと安堵する気持ちでいっぱいになりました。悔しい思いもたくさん味わいましたがこの合格は勉強を続けてきたことが報われたように感じました。

2020年 防衛大学校 人文社会学部 合格 R・Iさん(中央中等教育学校)

私は東進には中学3年生の終わり頃から通っていました。家だと集中できず、ダラダラと時間を過ごしてしまうことが多かったので、学校から直接塾に通うようにしていました。塾に来ると一生懸命に勉強している友達が近くにいるので、やる気を持続させることができました。 数学が苦手だったので、受講を予習、授業(学校の)を復習のように活用していました。最終的には、校内で2番をとれるくらいになりました(1回だけだけど…)。

先取って分かりやすい授業を受けられるシステムがとても合っていました。 英語は毎日高マに触れるように心がけました。高マは高1でだいたい終わらせて、そこからはスピードをつけて慣れるようにしていました。高マの良いところは、どんどんやっていくうちに考えなくてもスラスラ意味が出てくることと、センター試験の発音・アクセントで高マの音声を思い出して絶対に点を落とさなくなるところだと思っています。 3年間通って、学校の先生に話せないような相談事でも東進の先生に話してアドバイスを頂けたり、塾生(他校)と切磋琢磨しながら学習できる環境は第一志望校に合格することのできた大きな要因だと思っています。

2020年 龍谷大学 文学部 合格 A・Mさん(中央中等教育学校)

私は正直、受験生の間は1つも大学に合格できないのではないかという不安がとてもありました。なので、進路が決まって今はとてもほっとしています。私はとても不器用で、自分にあった勉強の仕方を見つけたり、計画通りに行動することが最後までできませんでした。また、苦手な英語などの点数があまり伸びず、自信を持つことができませんでした。ですが、高速マスターを受験当日まで毎日続け、東進にも毎日通い続けたことで、本番では少しでも力を発揮できたのだと感じます。継続することは本当に大切だと思います。

私は第一志望の大学に合格することはできませんでした。しかし、自分なりに努力して出た結果だと思うので、後悔は全くしていないです。継続することが苦手な自分が1年間もたえられたのは本当に奇跡に近いです。受験を通して大学に合格すること以上に大事なことをも学ぶことができた気がします。

2020年 明治大学 商学部 合格 A.Iさん(高崎女子高校)

私の大学受験は成功か失敗かと聞かれたら、正直どちらなのかよくわかりません。第一志望には合格できなかったけれど、心から行きたいと思う大学に合格できました。当時の自分のレベルからは程遠かった第一志望に向けて努力したからこそ、明治大学の合格があると思っています。 でも、もう少し早くから勉強としっかり向き合うべきだったという反省もあります。

1,2年生のときの模試はE,D判定ばかりでしたが、テスト前だけの勉強で、私はMARCHに行く!と言い張っていました。当時は部活と遊びで精一杯でした(笑)3年生になってからも、行事の係のリーダーになって仕事があったり、勉強に打ち込み始めるのは人より本当に遅かったです。でもその分ラストスパートは人生で一番というくらい勉強しました。大変だったけど、同じ志望校合格を目指す仲間が周りにいて心強く、一緒に頑張ることで、とても励みになりました。

塾では、狭い机が嫌いだったので、自分の机があるにも関わらず面談室でやったり、色々場所を変えてました。センター対策10年分をしっかりやったうえで、苦手な国語は+5年くらいやりました。本番は私立だけれど、最初の試験で失敗したくないという気持ちで対策をしっかりしたことが良い結果につながったと思います。自己最高得点が取れてとても嬉しかったです。センター利用の合格は本当に予想外でした。でも、3年生のスタートの私に一言かけられるなら、「時間はあると思って意外とない、気がついてからでは遅いよ」と言ってあげたいです。私立をはじめから目指す人は赤本は夏くらいから少しずつ解いて、第一志望はもちろん第二、三も5〜10年はやっておくべきだと思いました。

2020年 同志社大学 地域文化学部 合格 S.Tくん(新島学園)

私は高校2年生になってすぐに東進衛星予備校高崎駅西口校に入塾しました。私が受験で利用したのは指定校推薦でしたが、東進では一般の勉強もしました。もともと点数の安定しなかった国語も、東進の受講を進めることでセンターレベル模試では8割程で安定するようになりました。

また、もともと得意であった英語も、今井先生や安河内先生の授業を受けることでさらに得意になり、センターレベル模試では9割で安定させることができました。特に安河内先生のTop level Englishという講座は、レベルの高い講座でしたが、復習を繰り返すことで、英語力を高めることができ、センター本番では9割後半、英検では準一級を取得するなど、入塾時にはとても無理なのではないかと思っていた目標も達成することができました。

その原動力となったのは、東進の友人や先生方でした。特に、先生方には日々、色々とご指導いただきました。各教科の勉強のしかたや推薦の対策など、非常にお世話になりました。 大学でも東進で学んだことを活かし、さらに成長していきたいと思います。 今までありがとうございました。

2020年 明治学院大学 経済学部 合格 M.Yさん(高崎経済大学附属高校)

私は指定校推薦が決まる前から明治学院大学を目指して勉強していました。まさか早く決まるとは思っていなかったので予想外のことでしたが第一志望校に合格することができてとても嬉しいです。 私が本格的に受験勉強をスタートしたのは部活を引退した7月後半で同時に東進衛星予備校に入塾しました。その時は模試の判定も偏差値も低かったけど、模試の結果がかえってくるたびに少しずつ点数が上がっていきました。

私が実際にやっていた勉強法として、英語はとにかく単語を覚えました。単語を覚えることで長文問題に出てくる単語が読めるようになり、内容がしっかり理解できるようになりました。国語は古文が苦手だったので文法を1から覚え単語はゴロで覚えました。それまでは全く内容が読み取れない状態だったけど、今ではだいたいの内容をつかめるようになりました。私が一番苦手だった日本史は夏休みに1から勉強し始めました。問題を解くだけでは流れがわからなかったので参考書を買ってだいたいの流れをつかんだ後一問一答や問題集を解きました。

でもまだ日本史は苦手だし私の今の実力では一般入試で受かる人と差がついてしまうのでこれからも気を抜かず勉強して少しでも偏差値が上がるようにしていきたいです。また、経済学部なので政治経済や数学の勉強もしておきたいです。

2020年 立教大学 観光学部 合格 K.Oさん

合格発表の日、自分の努力が報われたというようよりも、報われるまで勉強を続けることができた自分に自信を持てるようになりました。

私は東進に通い始める前、高一、高二ともに一切勉強せず、勉強と無縁の生活を送っていました。高校受験も自分はスポーツ推薦で入ったため、基礎の学力もほとんどなく、それゆえに「自分は勉強してもどうせ周りの人みたいにできない」という考えが常にありました。学校のテストも今まで本気で勉強をしたことがないため、中の下ほどの成績を取り続け、大学も行けるところでいいやという甘い考えでいました。

そんな中、友達が東進に通っていると知ってなんとなくで入り始めたところ、人と比べられず、自分のペースで勉強できるというスタイルがすごく合っていて、勉強することを苦痛に感じないようになりました。始めた時は英国ともに偏差値40ほどで、ひどい時には40を下回ることもありましたが、その中でも集中力を切らさずに勉強を続けられることが自分の良いところだと気づき、すごく自信になりました。

一年間、楽しい事ばかりではなかったけれど、私は本当に受験をしてよかったと思っています。合格など夢のまた夢のような状況で机に向かって勉強してきたことが一生の財産になりました。

2020年 杏林大学 保健学部 合格 M.Kくん(前橋高校)

第一志望校に合格できなかった悔しさと、とりあえず現役で大学へ進学できる嬉しさが入り混じっているような感情です。学校の定期テストは常に下位を争い、模試でも点が伸びない日々を高3夏まで過ごしていました。部活でフットサルが落ち着いた高3夏休み後半から本格的に受験勉強に取り組み始めました。数学は10月の記述模試で偏差値70overを出すなど一定の効果は得られましたが、受験に失敗していることが物語っているとおり、伸び悩んだ科目もありました。科目毎のスランプに陥ってしまった後に抜け出すまでに時間がかかってしまったことも敗因の一つかなと思っています。

後輩の皆さんに伝えたいのは、英語だけはどんなに忙しくてもやっておけということくらいでしょうか。数学や理科は自然と伸びますが、英語はきっちり積み重ねなければ伸びません、絶対に。毎日コツコツと頑張ってください。

2020年 星薬科大学 薬学部 合格 K.Sくん(農大二高)

第一志望校は明治薬科大学にしていて公募推薦の併願で4校と富山大学の推薦入試を受験した。11月に5校受験するということで塾の先生からは多いから負担が多くなるので心配されたが、自分の考えを曲げずに全部しっかりと受験することができてよかった。

2〜3年の夏前までは国公立大学を第一志望にしていたが、3年になってから私立か国公立かで迷いはじめて1ヵ月くらい考え続けて、自分の中では夏前にははっきりさせたいと思っていた。夏前に私立大学を変えることにって、英語と数学、化学にまんべんなく手が回り合格につながったと思うので本当に夏休みに、学校の自習室と塾にこもって勉強してよかった。

11月の受験のことや志望校の変更のこと、慶應大学を受けなくなったことなど、親の了承や先生方や周りの支えがある上で、最終的には自分で自分の人生を決めることができたのでよかった。 星薬科大学は模試ではE判定以外は取ったことがなかったので諦めずに勉強を続け、努力してよかった。