大学受験

もくじ

大学受験

2021年 京都大学 工学部 合格 S・Oくん(中央中等教育学校)

僕が京都大学を目指し始めたのは高1の夏頃でした。最初は、京大を目指していたらそこそこいい大学に行けるだろうという感じで勉強していましたが、詳しく調べていくうちに、大学の雰囲気に惹かれたり、興味のある学科があることを知り、行きたい気持ちが強くなっていきました。受験に際しては、前ゼミ東進で学んだことは大変役に立ちました。特に「高3生のための数学の真髄」と「ハイレベル化学」を通じて数学と化学の基礎をしっかりと身につけることができ、成績を一気に京大を狙えるレベルまで伸ばすことができました。

2ヶ月に1回ほどある共通テスト模試も、自分の位置を知るための材料やペースメーカーとして非常に有益でした。受験期は、最後の京大模試ではA判定が出ていたものの、その模試から2次試験本番までの約3ヶ月はなかなか気持ちを保つのが難しかったです。「受験は団体戦」なんて言葉を僕は最初は信じていませんでしたが、やはり支え合える友人がいると非常に心強いです。皆さんも、切磋琢磨したり、お互いに励ましあえる仲間とともに、第一志望に向けて頑張ってください。

2021年 九州大学 工学部 合格 K・Aくん(中央中等教育学校)

私は小学5年の頃から前橋ゼミでお世話になってきました。小学校時代に所属していた四谷大塚クラスでは小柴先生をはじめとする面白く、わかりやすい先生方のおかげで計算や考え方の基礎をしっかりと固めることができました。ここで学んだことは中学、高校でも非常に役に立ち、あの時嫌々行っていた水泳をやめて前ゼミに入塾したことはこれまでの人生で最良の選択であったと思います。

しかしながら中央中等に入学した直後はテスト順位も学年で一番を取るなど良かったものの無事、大方の予想通り中だるみし、みるみるうちに成績が落ちていきました。私はこの時新前橋駅前校の東進衛星予備校の生徒だったのですが、新前橋駅前校長でもある大澤先生の的確なアドバイス等のおかげで何とか九州大学に合格できるだけの学力を取り戻すことができました。共通テストもA、B判定で特に大きな不安もなく出願できたのはその後の勉強の集中力にも関わってきたと思います。

新前橋駅前校では親身に相談してくれたり、たまに面白い話も聞かせてくれたりする愉快なアシスタントの方々の支えもあり塾に行きたくないなぁという日はそんなにありませんでした。前橋ゼミはもはや第二の実家であり、これほどアットホームな塾は他にないでしょう。前橋ゼミでの経験は大学合格以上の価値があるような気がしています。約8年間本当にありがとうございました。

2021年 東北大学 教育学部 合格 Y・Kくん(高崎高校)

第一志望であった東北大学に無事合格できたことをとても嬉しく思います。また、これまで支えてくださった高崎駅西口校の先生方に感謝申し上げます。自分は高崎高校に通っていましたが、入って最初の進研模試で偏差値55の成績で校内順位では288人中243位でした。このような成績がしばらく続いていまいしたが、自分は部活で精一杯で勉強をあまりしていませんでした。

高校2年生のときでは、成績はその時よりも上がっていましたがとても東北大学に合格するような成績ではありませんでした。しかし、東進に入り、環境を変え、苦手分野を映像授業で学習したことで成績が上がってきました。また、映像授業だけでなく単元ジャンル別で自分の答案を添削していただいたことで得意分野の成績向上にも繋がりました。国立の二次試験では本当に記述力が大事になってくるので、添削の指導を受けることが出来てよかったです。

共通テストの結果ではボーダーには届きませんでしたが、自信のあった記述力のおかげで逆転合格することができました。東進には感謝しかありません。大学入学後もさらに成長できるように努力していきます。本当に今までありがとうございました。

2021年 慶應義塾大学 経済学部 合格 K・Nくん(前橋高校)

私が第一志望校を慶應の経済学部に定めたのは3年の秋頃でしたが、今思うとその選択は大正解だったと思います。実際、学問ちっくなテイストを持つ慶應経済の入試問題は私の性格と非常に相性が良く、過去問を解いているうちにますます同大学学部に引かれていきました。

しかし、いくら相性が良いとは言っても問題の難易度が高いことに間違いないので、浪人も視野に入れていた私が合格を受けて抱いた率直な感想としては安堵の気持ちが最も大きかったです。それから徐々に合格の実感が湧いてきて、今まで地道ば努力が実を結んだことが励みとなり、自信となりました。私は第一志望を同大学学部に定める前は国立大学を第一志望としていたことや、滑り止めとして国公立大学を受験することを決めていたこともあり、共通テスト対策にも真摯に取り組みました。

従って本格的に慶應経済の過去問を解きはじめたのは共通テスト以降であるのですが、共通テストに向けての勉強を通じてついた力(読解力や予備知識など)が慶應経済合格のための下地となったことは明確でした。下地ができていたこともあり、過去問演習講座である程度のコツを掴んでからは合格点に達することもしばしばありました。

また、それが精神的な励みにもなりました。もともと私は英語と世界史が好きで、好きこそ物の上手なれの言葉通り、高校内順位はどちらも常に上位の方に属していました。やはり、得意を活かすことは受験をうまく乗り越える上で非常に重要な要素であると思います。

2021年 旭川医科大学 医学部 合格 S・Aくん(前橋高校)

高校2年の途中から東進に通いはじめました。医学部に合格するためには共通テスト高得点を取らなければいけないのに、共通テストが苦手でいつも模試の結果は医学部オールE 判定でした。高3の夏の時点でも共通テスト対策の講座を受講したところ、秋以降に成績が急激に伸びました。

本番では過去最高得点を取ることができ、念願の国公立医学部医学科に現役で合格することができました。ここまで成績を伸ばすことができたのも、東進の講座と先生方のサポートのおかげだと感じています。本当にありがとうございました。

2021年 早稲田大学 基幹理工学部 合格 K・Sくん(中央中等教育学校)

私は高校一年から東進に通い始め、他の塾と並行しながら通っていました。部活が忙しかったこともあり、受験を意識し始めたのは高校2年の秋頃でした。2月下旬に新型コロナウイルス感染症によって学校や塾が休校になり家で主体的に学習する時間が多くなりました。そんな中で東進の物理と化学の映像授業にはとてもお世話になりました。

特に物理は、東進の授業のおかけで好きになり得意科目にもなり最終的な進路の決め手になりました。私たちの代はセンターから共通テストに変わり、加えてコロナによる休校で非常に振り回された学年ではありましたが東進のサポートはしっかりしており休校期間中にしっかりと先取り学習ができました。

私は三年になるまで推薦は考えていませんでしたが、志望していた大学の推薦枠があったため出願しました。確実に校内選考を通るほどの成績はなかったため選考は通らないものとして夏休みから秋にかけても学習を続けていました。合格が決まってからも大学からの課題を進めていきました。東進は沢山の講師の方の授業を受けられる点ががいいところだと思います。実際東進の授業に影響を受けて進路を決めました。講師の数が多いからこそ、どの授業を選ぶかは慎重に考えたほうが良いと思います。

大学でも高校生活で学んできた自己管理の仕方や勉強のやり方等をしっかりと活かして自ら積極的に行動しながら生活していきたいです。

2021年 早稲田大学 文学部 合格 S・Hさん(前橋女子高校)

私の高校生活を振り返ると前橋ゼミの存在が大きかったと思います。入学してすぐに数学てつまづいたことで中半順位からのスタートを切った私部活をしていなかったこともあり、前橋ゼミに通い詰めていました。リーダーコースに上がると周りがほとんど受験生だったため自然と学習時間が増えましたが、順位はそれほど上がらず苦しい日々だったことを覚えています。

しかし、1年生の後半になると効果が現れ始めました。毎日アシスタントさんに質問しに行っていた数学は点数が向上し、東進の高速マスターや面談室での音読のおかげで英語の順位は1桁台に届くようになりました。2年生から学校で受ける模試は偏差値75近辺で安定し、焦りを抱くことなく勉強に集中することができました。

コロナ禍で家庭学習になり、悩んだり勉強が嫌になったりもしましたが、1・2年生での知識の蓄積のおかげで成績を落とさず指定校推薦という形で志望校に合格することができ、前橋ゼミに感謝の気持ちでいっぱいです。前橋ゼミの整った学習環境と丁寧な指導をしてくださる先生方無しには合格することができなかったと思います。小学6年生の頃から今まで本当にありがとうございました。

2021年 早稲田大学 法学部 合格 Y・Sくん(早稲田本庄高校)

私は小学校4年生のころから前橋ゼミでお世話になっています。小学生の時には、四谷大塚コースでハイレベルな授業を受けることができ、そこでの学びが私の基盤になって今に繋がっていると思います。

中学校のときには、授業だけでなく、入試の面接対策なども親身になってご指導していただき、第一志望であった早稲田大学本庄高等学院に入学することができました。高校生になってからは、東進の映像授業を中心に受講していましたが、東進の1番良いところは、自分の苦手な教科を自分のペースで学習することができるところだと思います。

私は大学附属高校なので、内部進学で受験が無いため、最小限の教科のみしか受講していませんでしたが、それでもレポートや卒論など学校の課題に追われてなかなか行くことができないときもありました。しかし、そのようなときでも、時間に余裕のある長期休みなどに集中的に取り組むなど、自分に合ったペースで進められるため、続けることができました。映像授業なので分からないところは何度も見返すことができ、理解できないまま次の授業へ進むこともなく、確実に学習内容を定着させることができるところも東進の優れた点だと思います。

また、学習に取り組む環境の良さも東進のよいところだと思います。周りの人達も映像授業の受講や学校の課題に取り組むなど各々自分のやりたいことに集中して取り組んでいる環境なので、自分自身も集中して取り組むことができました。第1志望だった法学部に進学が決まったのも、前ゼミでの9年間にわたる先生方のご指導のおかげだと感謝しています。本当にありがとうございました。

2021年 広島大学 工学部 合格 R・Sくん(中央中等教育学校)

私は高校2年生の夏から東進に通い始めました。映像授業を通して、弱点となる教科を重点的に反復して学習できるのは自分の肌にあっていました。また、先輩後輩、同級生問わず勉強・努力する姿は受験期に励みになりました。

私は共通テストの結果が振るわず、志望校を再検討する必要がありました。その際、親身に相談に乗ってくださった先生にはとても感謝しています。コロナという未曾有の事態の中、最後までやりきれたのは先生方や友人達の助力あってこそです。約2年間本当にお世話になりました。

2021年 群馬大学 共同教育学部 合格 A・Kさん(農大二高)

無事に第一志望である群馬大学に合格することができました。東進模試では得点が伸び悩む時期もありました。しかし、講師の先生、アシスタントの先生や友達の存在があり、頑張ることができました。先生はよくできた部分は褒めてくださりできなかった部分はどこができなかったのかどこの部分が弱いのか、一緒に考えてくれました。客観的に自分のことを見れるようになり、今自分がやるべきことは何か、伸ばせる点はどこ明確にわかるようになりました。

また、高速マスターの英単語1800、熟語750、文法750を全て完全修得したのが、英語の勉強においてとても大きかったです。3年生になる前に修得していたので、英語の勉強にスムーズに入ることができました。夏休みが終わってからは、過去問10年分を解き進めていきました。

理系科目は問題を解いて、解説を見て解き直すの繰り返しでした。過去10年のたくさんの問題に触れることができたのも自分にとって有益なことでした。周りの先生方や友達の支えのおかげで、センター同日模試の偏差値49から無事群馬大学に合格することができました。ありがとうございました。

2021年 群馬大学 共同教育学部 合格 A・Nさん(育英高校)

私が本格的に受験を意識しはじめたのは、高校2年生の1月夏です。それまで部活動中心の生活をしていたため、勉強する時間をあまり確保せず、高校2年間ほとんど勉強していませんでした。4月からは塾に通い、オンラインで授業を受けました。本当に基礎の部分から始める、何度も繰り返し解いたりして、できるよになりました。

また、朝型の生活リズムがつくれるように意識していました。受験勉強のスタートが早くきれた分だけ、焦りや不安も少なくなると思います。私はもっと早くから勉強をはじめればよかったなと後悔することもあったからです。3年生になってからの模試では、よくてC判定で大体DやE判定でした。ですが、D判定やE判定をとっていたとしても、最後に合格できる人もいると思って、自信を持って最後まで頑張ってもらいたいと思います。

2021年 群馬大学 共同教育学部 合格 S・Sくん(前橋高校)

今回、第1志望大学に合格できて、本当に嬉しいです。私は1、2年生時部活に没頭した生活を送っていて勉強はほとんどしていませんでした。さすがに3年生になってやる気を出そうと思っていましたが新型コロナウイルスの影響で学校の休校やインターハイの中止など畳み掛けるように自分のモチベーションを下げることが起こりました。それでも家族、友達の支えもあり、「この悔しさは受験で返そう」という切り替えができました。

共通テスト本番では思った以上の結果が出ませんでした。小論文含め二次試験対策を前ゼミは助けてくださいました。小さな頃から面倒を見てくださった先生方は時に厳しく、時に優しく接してくださいました。これまで勉強を頑張ってこれたのは前ゼミの環境、先生方の支えがあったからです。長い間、本当におせわになりました。ありがとうございました。

2021年 明治大学 法学部 合格 M・Oさん(太田女子高校)

私は高校2年に進級する際東進に入塾しました。はじめは何から手をつければよいかわからない状態でしたが、先生がたのアドバイスもあり、自分が何を重点的に勉強すべきか明確にわかるようになったのでとても効率よく勉強できました。

高速マスターを使って古文単語や英単語を学んだことで基礎がしっかりと身につき、模試だけでなく、定期テストにも点数としてやった分の結果がついてきました。映像授業や高速マスターで自分の苦手なところを少なくしていったり、模試を必ず復習したりしたことで以前できなかった問題が解けるようになりました。

3年になってからも成績を維持でき、指定校推薦をとることができました。東進では志願理由書の書き方の指導等でもたくさんご指導をいただき、とても参考になりました。最後まで支えてくださり本当にありがとうございました。

2021年 明治大学 法学部 合格 M・Oさん(太田女子高校)

私は高校2年に進級する際東進に入塾しました。はじめは何から手をつければよいかわからない状態でしたが、先生がたのアドバイスもあり、自分が何を重点的に勉強すべきか明確にわかるようになったのでとても効率よく勉強できました。高速マスターを使って古文単語や英単語を学んだことで基礎がしっかりと身につき、模試だけでなく、定期テストにも点数としてやった分の結果がついてきました。

映像授業や高速マスターで自分の苦手なところを少なくしていったり、模試を必ず復習したりしたことで以前できなかった問題が解けるようになりました。3年になってからも成績を維持でき、指定校推薦をとることができました。東進では志願理由書の書き方の指導等でもたくさんご指導をいただき、とても参考になりました。最後まで支えてくださり本当にありがとうございました。

2020年 東京大学 文化三類 合格 A.Iさん(中央中等教育学校)

わたしは高校1年生になる際に東進に通い始めました。当初は実力不足で志望校欄に東大と書くのをためらっていましたが、3年間で成長して無事合格することができました。東進に通うなかでとくに実力向上に繋がったポイントは2つあります。

1つ目は、高校1・2年生の頃に、受験学年の先輩方が隣で勉強しているような環境に身を置けたことです。自習室にいるときは先輩方につられて自然と長時間勉強するようになったので、ひとつひとつの課題や講座に腰を据えて取り組めました。こうしてじっくり考えるなかでついた力がが受験期の自分を支えてくれたように思います。

2つ目は、映像授業なので、同じ講座を何度も見直すことも再生を一時停止することも可能だったことです。わたしは物事を理解するのに時間がかかるタイプでしたが、一旦自分で考える時間を取ったり、難しいものはひとつの回を2度に分けて見たりすることで学習内容を定着させられました。自分のスタンスに合う方法で勉強できるところが映像授業の利点だと思います。

最後になりますが、マイペースなわたしの性格を尊重しつつ指導してくださった先生、不安になりがちな直前期に一緒に楽しい話をして気分を切り替えさせてくれたアシスタントの先輩・友達・後輩に感謝しています。ありがとうございました。

2020年 群馬大学 医学部 医学科 合格 K.Yくん(前橋高校)

高校2年生の終わりにセンター試験の国語を受けたところ、5割り程度した取れず、このままではまずいと思い始めました。そこで、高校3年生の初めに東進に入り、センター現代文対策の講座を受講することを決めました。

センターで高得点を取り、2次試験に落ち着いて臨めたことが合格の要因であったと思います。講座だけでなく、模試や進路相談など東進には様々な面でお世話になりました。東進に入っていなかったら合格を勝ち取ることはできなかったと思います。本当にありがとうございました。

2020年 早稲田大学 先進理工学部 応用化学学科 合格 K.Hさん(中央中等教育学校)

4月の学校での三者面談から、担任の先生に早慶どちらかの指定校推薦がもしきたら手を挙げたいということを伝えました。私の卒業と同時に家族で東京方面に引っ越すことは決まっており、私自身一人暮らしをしたいという考えはなかったため。もし中央中等生活6年間で積み上げた成績を生かしてレベルの高い大学に推薦という形で入学できるのであれば、ぜひそうしたいと思ったからです。

そうはいっても、指定校推薦が学校に来ているのが分かるのは夏休み明けだったので、4月の頃から必死に勉強をしました。夏休みの補習にも数多く参加し、昨年度までは習い事のため参加出来なかった学習合宿にも参加しました。夏休み明けに指定校推薦がきていると分かり、9月末には私が推薦を受けられるということを先生から伝えられました。

11月中に面接試験を受け、12月の初頭に合格通知を受け、現在では大学からいただいた課題や高校課程での勉強の定着、卒業アルバムの作成等に励んでいます。一足早く受験戦争から抜けることにはなりましたが、学校の友達の多くは第一志望に向けて日々努力しているため、うかうかするのではなく私自身勉強を含めて成すべきことを責任を持って果たすことが一番の応援になると思って行動するようにしています。

2020年 富山大学 医学部 看護学科 合格 N.Mさん(高崎女子高校)

志望大学に進学が決まり、まずはほっとしました。東進に通い始めたのは三年の春と遅く、一学期はなんとか登校して閉校時間ギリギリまでに受講し終えて帰る、という生活でした。部活動の引退も八月と遅い方で、まわりがどんどん受験モードになっていき、あせりを感じていました。そんな中でも受講を終了させ、引退後にはセンターの過去問を十年分やりきり、十二月の模試でやっとボーダーまで追い上げることができました。センターの過去問を十年分解いたことで、時間や形式に慣れることができ、解く順番などの自分の解き方を確立させることができたと思っています。

センター本番では理系教科で思うような点数がとれず、志望校を変更し、それまで全く対策していなかった小論文を東進と学校の両方の先生方にたくさん添削していただき、自信を持って二次試験本番に臨めました。また、単元ジャンル別演習を使って、多様な英文を読み、英語の記述問題を数多くこなし、解くスピードを上げることができました。

自分はスタートが遅い分、人の何倍も頑張らなくてはならなくてはという思いが空回りしたときもありましたが、質問や学習方法の相談等、東進の先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。

2020年 群馬大学 共同教育学部 合格 M.Tさん(高崎女子高校)

ほとんど毎日センター対策をしていたおかげでA判定、B判定が出たので自信を持って二次試験に臨めた。合格したときは素直にうれしかったし、今まで頑張ってきて良かったと心から思った。高校3年生の一年間はとても辛くて大変だったけど、塾の先生方にアドバイスや指導をしてもらい、何とか乗り越えることができた。

2020年 群馬大学 理工学部 合格 H.Oくん(農大二高)

自分は、三年生の夏まで英語の偏差値がずっと40~48ぐらいで英語が大の苦手でした。でも、二年の夏ぐらいから受験勉強をはじめて、英語ができるようになるまで一年かかりました。結果が出なくてもやり続けたからこそ合格をつかみとれたのだと思います。第一志望ではなかったけれど、国公立大学に合格できて良かったです。

2020年 文教大学 人間科学部 合格 R.Mくん(高崎経済大学附属)

今まで部活をしながら勉強を続けてきたことで大学に合格できてよかったです。 僕が大学を決めたのは3年の夏休みくらいでした。夏休み前では大学を調べを全くしていませんでした。自分のやりたことは合ったけれどもどの学部学科に行けばいいかわかりませんでした。僕はたまたま自分に合った大学を見つけられてよかったです。もしかしたら見つけられなかったかもしれません。ですから大学調べはもっと早い時期から始めるべきだと思います。そして気になって大学があったらオープンキャンパスに参加してその大学の雰囲気を感じることも大切だと思います。

2020年 新潟大学 経済学部 合格 A.Hくん(前橋高校)

僕は中学二年生の頃から前橋ゼミに通い始めました。 高校では映像授業をし、それぞれのペースで、それぞれの必要なかなか教科を集中して取り組むことができました。しかし、高校1年生の頃はなかなか成績が上がらず、校内で200番台を低迷していました。しかし、高校2年生になると、苦手でいた数学が徐々にできるようになり、校内順位は全体で100位以内にくい込めるようになり、偏差値も10近く上がりました。

このように成長できたのは、1年生の頃の映像授業によって基礎固めができていたことと、自習室で仲間とともに毎日学習に取り組めたおかげだと思います。 しかし、もともと容量も飲み込みも良くなかった自分は受験シーズンになると偏差値も順位も落ちていきました。しかし、入試ギリギリまで励ましてくれた先生方やアシスタントの皆さんのおかげで落ち込みそうになっても諦めず、前向きに受験に向かって努力し続けました。結果的には第一志望校合格には到りませんでしたが、新潟大学の合格通知を見たときは喜びと安堵する気持ちでいっぱいになりました。悔しい思いもたくさん味わいましたがこの合格は勉強を続けてきたことが報われたように感じました。

2020年 防衛大学校 人文社会学部 合格 R・Iさん(中央中等教育学校)

私は東進には中学3年生の終わり頃から通っていました。家だと集中できず、ダラダラと時間を過ごしてしまうことが多かったので、学校から直接塾に通うようにしていました。塾に来ると一生懸命に勉強している友達が近くにいるので、やる気を持続させることができました。 数学が苦手だったので、受講を予習、授業(学校の)を復習のように活用していました。最終的には、校内で2番をとれるくらいになりました(1回だけだけど…)。

先取って分かりやすい授業を受けられるシステムがとても合っていました。 英語は毎日高マに触れるように心がけました。高マは高1でだいたい終わらせて、そこからはスピードをつけて慣れるようにしていました。高マの良いところは、どんどんやっていくうちに考えなくてもスラスラ意味が出てくることと、センター1の発音・アクセントで高マの音声を思い出して絶対に点を落とさなくなるところだと思っています。 3年間通って、学校の先生に話せないような相談事でも東進の先生に話してアドバイスを頂けたり、塾生(他校)と切磋琢磨しながら学習できる環境は第一志望校に合格することのできた大きな要因だと思っています。

2020年 龍谷大学 文学部 合格 A・Mさん(中央中等教育学校)

私は正直、受験生の間は1つも大学に合格できないのではないかという不安がとてもありました。なので、進路が決まって今はとてもほっとしています。私はとても不器用で、自分にあった勉強の仕方を見つけたり、計画通りに行動することが最後までできませんでした。また、苦手な英語などの点数があまり伸びず、自信を持つことができませんでした。ですが、高速マスターを受験当日まで毎日続け、東進にも毎日通い続けたことで、本番では少しでも力を発揮できたのだと感じます。継続することは本当に大切だと思います。

私は第一志望の大学に合格することはできませんでした。しかし、自分なりに努力して出た結果だと思うので、後悔は全くしていないです。継続することが苦手な自分が1年間もたえられたのは本当に奇跡に近いです。受験を通して大学び合格すること以上に大事なことをも学ぶことができた気がします。

2020年 明治大学 商学部 商学科 合格 A.Iさん(高崎女子)

私の大学受験は成功か失敗かと聞かれたら、正直どちらなのかよくわかりません。第一志望には合格できなかったけれど、心から行きたいと思う大学に合格できました。当時の自分のレベルからは程遠かった第一志望に向けて努力したからこそ、明治大学の合格があると思っています。 でも、もう少し早くから勉強としっかり向き合うべきだったという反省もあります。

1,2年生のときの模試はE,D判定ばかりでしたが、テスト前だけの勉強で、私はMARCHに行く!と言い張っていました。当時は部活と遊びで精一杯でした(笑)3年生になってからも、行事の係のリーダーになって仕事があったり、勉強に打ち込み始めるのは人より本当に遅かったです。でもその分ラストスパートは人生で一番というくらい勉強しました。大変だったけど、同じ志望校合格を目指す仲間が周りにいて心強く、一緒に頑張ることで、とても励みになりました。

塾では、狭い机が嫌いだったので、自分の机があるにも関わらず面談室でやったり、色々場所を変えてました。センター対策10年分をしっかりやったうえで、苦手な国語は+5年くらいやりました。本番は私立だけれど、最初の試験で失敗したくないという気持ちで対策をしっかりしたことが良い結果につながったと思います。自己最高得点が取れてとても嬉しかったです。センター利用の合格は本当に予想外でした。でも、3年生のスタートの私に一言かけられるなら、「時間はあると思って意外とない、気がついてからでは遅いよ」と言ってあげたいです。私立をはじめから目指す人は赤本は夏くらいから少しずつ解いて、第一志望はもちろん第二、三も5〜10年はやっておくべきだと思いました。

2020年 同志社大学 地域文化学部 合格 S.Tくん(新島学園)

私は高校2年生になってすぐに東進衛星予備校高崎駅西口校に入塾しました。私が受験で利用したのは指定校推薦でしたが、東進では一般の勉強もしました。もともと点数の安定しなかった国語も、東進の受講を進めることでセンターレベル模試では8割程で安定するようになりました。

また、もともと得意であった英語も、今井先生や安河内先生の授業を受けることでさらに得意になり、センターレベル模試では9割で安定させることができました。特に安河内先生のTop level Englishという講座は、レベルの高い講座でしたが、復習を繰り返すことで、英語力を高めることができ、センター本番では9割後半、英検では準一級を取得するなど、入塾時にはとても無理なのではないかと思っていた目標も達成することができました。

その原動力となったのは、東進の友人や先生方でした。特に、先生方には日々、色々とご指導いただきました。各教科の勉強のしかたや推薦の対策など、非常にお世話になりました。 大学でも東進で学んだことを活かし、さらに成長していきたいと思います。 今までありがとうございました。

2020年 明治学院大学 経済学部 合格 M.Yさん(高崎経済大学附属)

私は指定校推薦が決まる前から明治学院大学を目指して勉強していました。まさか早く決まるとは思っていなかったので予想外のことでしたが第一志望校に合格することができてとても嬉しいです。 私が本格的に受験勉強をスタートしたのは部活を引退した7月後半で同時に東進衛星予備校に入塾しました。その時は模試の判定も偏差値も低かったけど、模試の結果がかえってくるたびに少しずつ点数が上がっていきました。

私が実際にやっていた勉強法は英語はとにかく単語を覚えました。単語を覚えることで長文問題に出てくる単語が読めるようになり、内容がしっかり理解できるようになりました。国語は古文が苦手だったので文法を1から覚え単語はゴロで覚えました。それまでは全く内容が読み取れない状態だったけど、今ではだいたいの内容をつかめるようになりました。私が一番苦手だった日本史は夏休みに1から勉強し始めました。問題を解くだけでは流れがわからなかったので参考書を買ってだいたいの流れをつかんだ後一問一答や問題集を解きました。

でもまだ日本史は苦手だし私の今の実力では一般入試で受かる人と差がついてしまうのでこれからも気を抜かず勉強して少しでも偏差値が上がるようにしていきたいです。また、経済学部なので政治経済や数学の勉強もしておきたいです。

2020年 立教大学 観光学 合格 K.Oさん

合格発表の日、自分の努力が報われたというようよりも、報われるまで勉強を続けることができた自分に自信を持てるようになりました。

私は東進に通い始める前、高一、高二ともに一切勉強せず、勉強と無縁の生活を送っていました。高校受験も自分はスポーツ推薦で入ったため、基礎の学力もほとんどなく、それゆえに「自分は勉強してもどうせ周りの人みたいにできない」という考えが常にありました。学校のテストも今まで本気で勉強をしたことがないため、中の下ほどの成績を取り続け、大学も行けるところでいいやという甘い考えでいました。

そんな中、友達が東進に通っていると知ってなんとなくで入り始めたところ、人と比べられず、自分のペースで勉強できるというスタイルがすごく合っていて、勉強することを苦痛に感じないようになりました。始めた時は英国ともに偏差値40ほどで、ひどい時には40を下回ることもありましたが、その中でも集中力を切らさずに勉強を続けられることが自分の良いところだと気づき、すごく自信になりました。

一年間、楽しい事ばかりではなかったけれど、私は本当に受験をしてよかったと思っています。合格など夢のまた夢のような状況で机に向かって勉強してきたことが一生の財産になりました。

2020年 杏林大学 保健学 合格 M.Kくん(前橋高校)

第一志望校に合格できなかった悔しさと、とりあえず現役で大学へ進学できる嬉しさが入り混じっているような感情です。学校の定期テストは常に下位を争い、模試でも点が伸びない日々を高3夏まで過ごしていました。部活でフットサルが落ち着いた高3夏休み後半から本格的に受験勉強に取り組み始めました。数学は10月の記述模試で偏差値70overを出すなど一定の効果は得られましたが、受験に失敗していることが物語っているとおり、伸び悩んだ科目もありました。科目毎のスランプに陥ってしまった後に抜け出すまでに時間がかかってしまったことも敗因の一つかなと思っています。

後輩の皆さんに伝えたいのは、英語だけはどんなに忙しくてもやっておけということくらいでしょうか。数学や理科は自然と伸びますが、英語はきっちり積み重ねなければ伸びません絶対に。毎日コツコツと頑張ってください。

2020年 星薬科大学 薬学部 合格 K.Sくん(農大二高)

第一志望校は明治薬科大学にしていて公募推薦の併願で4校と富山大学の推薦入試を受験した。11月に5校受験するということで塾の先生からは多いから負担が多くなるので心配されたが、自分の考えを曲げずに全部しっかりと受験することができてよかった。

2〜3年の夏前までは国公立大学を第一志望にしていたが、3年になってから私立か国公立かで迷いはじめて1ヵ月くらい考え続けて、自分の中では夏前にははっきりさせたいと思っていた。夏前に私立大学を変えることにって、英語と数学、化学にまんべんなく手が回り合格につながったと思うので本当に夏休みに、学校の自習室と塾にこもって勉強してよかった。

11月の受験のことや志望校の変更のこと、慶應大学を受けなくなったことなど、親の了承や先生方や周りの支えがある上で、最終的には自分で自分の人生を決めることができたのでよかった。 星薬科大学は模試ではE判定以外は取ったことがなかったので諦めずに勉強を続け、努力してよかった。